「時間を忘れる」という贅沢に身をゆだねる

リビング

和と洋がいい感じにミックスしたリビング

まさに“うなぎの寝床”といった風の町家は奥へと長く、昔の名残が諸所に見受けられます。といってもリフォーム済みで、全てがピカピカ。特に厳選して選ばれたインテリアの質にはほれぼれします。
景色

まるで一枚の絵のような景色に時間を忘れる

一階には和室と洋室のリビングがあり、そこからは鴨川が一望。まるで一枚の絵画のようで、飽きもせずに何時間もぼんやり眺めていられます。

部屋にはテレビもオーディオも一切なし。いかにいつも情報にさらされているかがわかると同時に、静寂の心地良さを実感してもらえるでしょう。

「そういえば時計がない」と気付いたのは、だいぶ経ってからのこと。時間を気にすることなく、ゆったりとすることが何と贅沢なことか。時から解放されることで、色んな景色が見えてきます。