妊娠中の暑い夏!妊婦がなるべく快適に過ごすコツとは?

新米妊婦さんでも、2人目、3人目でも、暑い夏は妊娠中の身にとって辛いもの

新米妊婦さんでも、2人目、3人目でも、暑い夏は妊娠中の身にとって辛いもの

妊娠中は普段より体温が高く、暑さを感じやすいもの。だるい、食欲がない、冷えやすい、むくみやすいといった悩みをかかえる妊婦さんも少なくないでしょう。

ママがすこやかに、快適に夏を過ごせることは、お腹の赤ちゃんにとっても大切なこと。妊婦さんのよくある疑問に答える形で、暑い夏を乗り切る対策7つをお教えします。

Q1:妊婦に冷えは大敵と言われるけど、夏場の冷房もNG?

新米妊婦さんでも、2人目、3人目でも、暑い夏は妊娠中の身にとって辛いもの

暑い夏はクーラーを使ってもいい?

A
:過ごしやすいからといって、長時間冷えきった部屋にいると、気づかないうちに体の芯まで冷えてしまいます。夏場は冷房の使い方と空調にひと工夫を。

【参考】夏の冷房は「28℃」「除湿」が基本

 

Q2:寝苦しい夜、何かうまく眠れる方法はある?

A:エアコンに頼りたくないけれど、どうしても寝苦しい。夜中に目が覚めてしまって、なかなか寝つけない。そんな時は気に病まず、のんびりと構えて体力を温存して!

【参考】寝苦しい夏でも上手に眠るには

Q3:お風呂で湯船に浸かるのが辛い。シャワーだけでもいい?

A:体が重かったり、暑さでのぼせてしまったりと、夏の入浴は何かとおっくう。ですが、お風呂に入ることは妊娠中の体にもよい効果があります。

【参考】「シャワーだけ」ではなく、湯船にしっかりと浸かる

Q4:足がパンパンにむくむ。便利なグッズがあったら教えて!

A:妊娠中のむくみの原因として考えられるのが冷え。これを防止するのに取り入れたいのがレッグウォーマーです。「夏なのに?」と驚くかもしれませんが、助産院でも活用されています。その他、着圧ソックスなどもおすすめです。

【参考】妊婦さんに薦めたい冷え・むくみ対策のレッグウェア

Q5:暑さで食欲がない。無理に食べなくても平気?

A:暑いからといって、冷たいものやさっぱりしたものばかり食べていると、体温調節に必要なビタミンやミネラルが不足します。さらなる食欲減退に陥ることも。量より質を重視して、バランスよく栄養素を摂りましょう。

【参考】夏バテの予防・解消に! おすすめ簡単レシピ100

ただし、つわりが辛くてなかなか食べ物が喉を通らないときは、無理に食べなくてもOK。食べやすいものを無理せず食べるのが、ストレスなく安心です。

【参考】つわり中でも食べやすい簡単レシピ15選

Q6:冷たい飲み物や食べ物、アイスを食べても大丈夫?

A:冷たい飲み物をたくさん飲んでしまうと胃に負担がかかり、食欲減退の原因になってしまいます。冷たいドリンクやアイスはほどほどに!

【参考】冷蔵庫に麦茶は作らず、温かいお茶を

Q7:妊娠中で体重が気になるけど、甘いものも食べたい!

A: 甘いものはよくない」と頭でわかっていても、我慢をすることでイライラしてしまうのも妊婦さんにとって悪影響。そんなときはローカロリーのゼリーなど、ヘルシーなおやつを。

【参考】妊娠中の体重管理におすすめ。カロリー控えめレシピ13選

Text : Satoko Natsuisaka
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