モダンと伝統の町、三清洞(サムチョンドン)

仁寺洞が「伝統」のストリートなら、三清洞は「伝統」と「モダン」が融合した町と言えます。絵になる風景が多いので、カメラは必須です!

仁寺洞が「伝統」のストリートなら、三清洞は「伝統」と「モダン」が融合した町と言えます。絵になる風景が多いので、カメラは必須です!

瓦屋根の伝統家屋と石塀が美しく、モダンと伝統が融合した町、それが三清洞です。人気のレストランや、話題のショッピングスポットなども多く、地元の若者にもデートスポットとして人気があります。伝統溢れる雰囲気だけあり、写真撮影にやってくる人も多く、週末ともなれば観光客やカップルで大賑わいです。イチョウ並木が続く道路は、秋になると黄金色に包まれとてもきれい。時間をとって、ゆっくり見て回りたいエリアです。

アクセスですが、最寄駅は地下鉄3号線の安国駅か、同じく3号線景福宮駅、 地下鉄5号線光化門駅になります。どこからも20分ほど歩くことになるため、タクシーに乗車するのも良い方法です。安国駅は、仁寺洞へ行くときも利用する駅で、三清洞へ行く人々もよくこの駅を利用しています。三清洞は仁寺洞のすぐ隣のエリア。この2エリアは歩いて移動できる距離なので、安国駅を利用することし、同じ日程でスケジュールを組むのが賢いですよ!

三清洞の厳選グルメはこちら>>>三清洞のレストラン
 

三清洞のショッピングスポット

ソウルで洋服を買うのを楽しみにしている人も多いのでは。韓国人と日本人では、「かわいい!」と思う感覚がとても似ているような気がします。だからこそ、気に入るアイテムがたくさん見つかるんですね、きっと!

三清洞にはブティックはもちろん、ハンドメイドアクセサリーを扱う店や、靴屋が多くあることでも知られています。気になる店があれば、どんどん入ってみましょう。

ここでは、ガイドがお気に入りのブティックと、ロマンチックなデザインの帽子店、そして韓国で一番有名なシューズブランドのお店をご紹介します。
 

ガイドも愛するレトロワンピース、キムズブティック

70年代を彷彿とさせるデザインなら右に出るものなし。1枚でストンと着るだけでオシャレに見えるアイテムばかり!

70年代を彷彿とさせるデザインなら右に出るものなし。1枚でストンと着るだけでオシャレに見えるアイテムばかり!

毎週10デザインほど、新作が登場するのでガイドも通っています!

毎週10デザインほど、新作が登場するのでガイドも通っています!

私がソウルで一番大好きなブティックがこちら。70年代テイストのレトロな柄がキュートで、デザインから縫製まで全て自社製作。アメリカやイギリスなど、世界中のブティックにも違うブランド名で輸出しており、なんと有名ハリウッド女優たちが着用、雑誌に登場したことも数多くあるほど! メインアイテムはワンピースで、大体4~6万ウォン代という価格にも大満足です。海外だと少なくともこの4倍以上のお値段でしか買えないので、ソウルが絶対「買い!」 ですよ。

 

アンティークチックな看板が目印です

アンティークチックな看板が目印です

重ね着しても、そのままストンと着てもかわいいワンピースの数々。比較的ゆったりとしたデザインが多く、着心地も抜群です。洋服一枚一枚に、「ワスレナグサ」など、いろいろな名前がついているのも素敵。実はガイドのクローゼットにもこのお店のワンピがたくさんあります!

さて、このお店でお買い物するときは現金がオススメです。TAX REFUNDの書類を発行していない分、現金支払いに限り、3,000ウォン程度安くしてもらえるアイテムがあります(4万ウォン以上購入時)。レジで尋ねてみてください!

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■ キムズブティック/Kim’s Boutique/킴스부디크
住所:ソウル特別市 鍾路区昭格洞106-2/ 서울특별시 종로구 소격동106-2
アクセス: 地下鉄3「安国/アングク/안국」駅1番出口を出て右方向に約100メートルほど直進。学校の角で右折し、さらに石畳の歩道を直進。大きな十字路に出たらそのまま直進。コスメショップ「KIEHL’S」を左折、直進。左手側にあり。
「景福宮」駅方面からは、サムチョン洞通りに入り、サムチョン派出所とカフェベネの間の路地を右折、坂を上がる。そのまま直進。左手側に少し大きめの路地が現れるが、そこもそのまま通り過ぎ直進を続ける。右手側にあり。派出所からは徒歩約1分。
TEL:02-737-8589
営業時間:10:00~22:00
定休日:旧盆・旧正月