リネンで作るコーヒーフィルター 

 

 

リネンやさらし生地の端切れがあったら、コーヒーフィルターを作ります。もともと夜に紙のフィルターが切れていたことに気づき、朝コーヒーが飲めない!困った!でも買いに行くのは面倒くさい!そうだ作ればいいんだ!と夜中に作ってみたのがきっかけ。

布フィルターで入れたほうが、心なしかおいしい気がするし、繰り返し使えるのでエコだし、大満足。今はあのとき、コーヒーフィルターが切れてよかったと思っています。

作り方は簡単。

  1. 布に大皿をおいて、円にかたどる(直径25cmの大皿が、ドリッパーのサイズにぴったりでした。)
  2. 線に沿って布を切り、四つ折りにする
  3. 一辺をちくちくなみ縫いして出来上がり(縁をブランケットステッチなんかしてもおしゃれですが、私は切りっぱなしで使ってます)

手縫いであっという間に作れますよ。使う度に洗って、乾かせば何度も使えます。もうフィルターを買わなくてよいと思うと、気も楽です。暇なときに、端切れでいくつか作っておけば、交代で使えるので長持ちします。

写真は左が使い込んでコーヒー色になったリネンのフィルター。右が作ったばっかりのさらしフィルターです。ぜひお試しください。


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