アートの一部になったような気分を楽しめる「霧島アートの森」

 

 

「霧島アートの森」は、霧島山麓の標高約700mに、20haという広大な敷地を持つ野外美術館です。

アーティストが実際に来館して、構想、制作した作品が野外に点在し、来館者は森の中を散策する気分で作品を見て回ることができる、非常にユニークな施設です。美術館というと、静かに作品をじっくり眺めるというのが一般的な楽しみ方だと思いますが、ここは違います。ダイナミックな大きさの作品の中に入ったり、触ったり。まるで自分がアートの一部になったかのように楽しむことができます。

1枚目の写真はジョナサン・ボロフスキーの「男と女」。見る角度によって、女性にも男性にも見えるという、大きな作品です。ルイ・ヴィトンのとのコラボで今話題の草間彌生さんの作品はエントランスにある「赤い靴」や園内への入口のシャングリラの華と2作品見られたり。藤浩志さんの「犬と散歩」は、本当に山道を散歩しているような、とてもかわいらしい犬です。

こんな感じで自然とアートを一緒に楽しめる“アートの森”。とても素敵な場所ですよ。

■霧島アートの森
住所:鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
Tel:0995-74-5945
営業時間:9:00~17:00 (入園は~ 16:30) ※夏休み期間中の土日祝は~19:00
定休日:月曜 休み ※祝日の場合翌日
料金:一般300円、高・大学生200円、小・中学生150円
地図:Yahoo!地図情報
サイト:http://open-air-museum.org/
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