滋賀琵琶湖南岸の烏丸半島にある「花ハス群生地」

 

 

琵琶湖南岸の烏丸半島周辺には、約11.5haに及ぶ日本最大級の花ハス群生地があります。ハスの緑の葉とピンク色の花が湖畔を埋め尽くすように広がる光景は、まさに極楽浄土の風情。眺めていると心が洗われる気がします。

ハスの花には早朝に開いて午後に閉じる性質があるので、鑑賞は午前中がオススメ。見ごろは例年7月下旬から8月上旬で、この時期の土日祝日にはJR草津駅西口から群生地に直行する臨時バスが運行されます。2012年の臨時バス運行は8/5(日)までですが、花の見ごろは8/15くらいまでは続きそうとのこと。ハス群生地の開花状況や交通アクセスは、隣接する「水生植物公園みずの森」のHP(http://www.mizunomori.jp/)でご確認ください。

なお、水生植物公園(入館料300円)には、各種のスイレン、ハスなど世界中の水生植物が栽培されています。ハス群生地とあわせてこちらも鑑賞されると良いでしょう。

地図:Yahoo!地図情報
【アクセス】
JR草津駅西口から近江鉄道バス琵琶湖博物館行き、水生植物公園みずの森下車(所要約30分 420円)
ハス開花時期の土日祝日(2012年は7/14~8/5)は直行の臨時便も多数運行

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