業務スーパーでの買い物・覚えておきたい節約ポイント

業務用スーパーの中でもとくにおすすめ!「業務スーパー」

業務用スーパーの中でもとくにおすすめ! 「業務スーパー」

業務用スーパーの中でも便利でおすすめなのが「業務スーパー」。量が多くて安い商品がずらりと並んでいますが、そのなかでも食費の節約になる買い物をするために覚えておきたいポイントは、下記の3点です。

覚えておきたいポイント
  • 業務スーパーでは、小袋で分けられているものがおすすめ
  • 無駄にならないように、必要量に合わせて最適なサイズを選ぶ
  • 小分けにして冷凍保存しやすいものは狙い目

大きな「業務スーパー」の文字が目印

大きな「業務スーパー」の文字が目印

そもそも業務スーパーとは、神戸物産が展開している業務用スーパーのことで、業務用食材がメイン商品として売られています。業務用スーパーなので、飲食店などを業務としている人しか利用できないと思われがちですが、この業務スーパーは大きく看板にも「一般のお客様大歓迎」と記されているように、一般の消費者も利用できるお店です。

神戸物産によると仕入れ、流通、販売の過程を効率化し、一般のスーパーの約半分程度の経費で店舗運営を可能としているそうです。それが安さの秘訣ともいえるでしょう。近年急速に店舗数も増え、2012年1月のリリースでは国内590店舗でしたが、2018年4月には802店舗にまで増えています。

業務スーパー 店舗案内

業務スーパーの特徴・1パッケージの単位が大きく、単価が安い!

やきとりもも串50本入り880円

やきとりもも串50本入り 880円

業務スーパーを含む業務用スーパー全般の特徴となりますが、業務用のため1つのパッケージの単位が大きく、包装もシンプルなものが多いのが特徴。そのような理由からも単価が安くなっています。

また、飲食店などですぐに使えるように調理済みのものや、半調理の食材なども多く、一般のスーパーではあまり見かけないものなどもあります。

これらの商品を一般家庭で利用するには、1つのパッケージが大きいことから、使い切らないうちに賞味期限を迎えてしまい、せっかく安いからと買ったものも、廃棄し結果的に高くついてしまうというケースも見られます。そこで今回は業務スーパーを利用して食費を節約する7つの買い物術をご紹介します(業務スーパーは店舗により置いてある商品、価格に多少の違いがあります)。

続いて業務スーパーで食費節約につながる具体的な買い物方法をご紹介します>>