マイキャリアの前向き抱っこは安定感の高さが魅力

子供の好奇心を育てる前向き抱っこ

子供の好奇心を育てる前向き抱っこ


フロントキャリア内部の様子。赤ちゃんのお腹側と股ぐりを支えるインナーベルト構造

フロントキャリア内部の様子。赤丸部分が前向き時に使用する股ぐり

首がすわってからは前向き抱っこが可能になります。前述の通り、前向き抱っこの際はフロントキャリアのヒップ部分のファスナーをひらいて巻き上げ、股ぐりの狭い部分を出して使います。前向き抱っこ時の股幅は約12.5cm(実寸)。ただ狭くしているだけでなく、両際にはギャザーを寄せて小さな子から大きくなった子までフィットするような工夫が凝らされています。
大きな子でも折り返しを調整すれば首元まで支えられる(写真モデルは身長90cm)

大きな子でも折り返しを調整すれば首元まで支えられる(写真モデルは身長90cm)


前向き抱っこの際は赤ちゃん(子供)の身長に合わせてヘッドサポートの折り返し位置を調整することができます。両腕がバタつかないようにしたい場合には首元付近、自由度を高めたい場合には子供の脇下で折り返すことが可能なのです。これもショルダーベルトとの留め位置を無段階スライド調節できるという、マイキャリアならではの特長でしょう。

マイキャリアで前向き抱っこをしてみると、安定感の高さを実感します。マルチユースタイプで前向き抱っこができる商品の中には、子供が前のめりになると不安定さを感じたり、逆にそれを防ぐために密着感を高め子供が動けないものがあります。しかしマイキャリアは子供が程よく動ける余裕を持たせながら、抱っこ時のホールド感を両立。小さな子はもちろん、適応年齢ぎりぎりの子に使ったとしても抜け落ちそうな感覚はありません。

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