名門「キッチンハウス」
東京ショールームを全面リニューアルオープン

会社創業以来37年が経ち、2005年には建築計測器メーカTAJIMAグループと一緒になったキッチンハウスは、設立当初、『台所を考える店』をキャッチフレーズに建築家宮脇壇氏設計によるショールームを世田谷区駒沢に構えた。その後、環八沿いの上野毛に本拠地を移し日本のシステムキッチン業界で名門の地位を築いてきた。
昭和50年代初期にキッチンハウスが最初に取り組んだのがドイツ製システムキッチンの輸入販売。その後、日本の気候や食生活により適したキッチンを造るために材料はヨーロッパから輸入し、群馬県藤岡市にある工場で国内製造を開始した。今では藤岡工場の生産方式も最新の技術革新をおこない高品質な商品を一貫生産している。
事業体制も大幅にリセットし、田島社長のもとキッチンハウス事業部門は田島専務の管掌に再編がなされた。
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TJM田島社長と田島専務


 
世田谷上野毛の東京店世田谷ショールームは、大阪、名古屋、上海と続いたキッチンハウスショールームの総仕上げとなるショールームで、1~4階までおよそ1000平方メートルの広さを持つ都内有数のショールームだ。

このページでは、7月10日におこなわれたショールームオープニングレセプションの様子をレポートします。
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キッチンハウス東京ショールーム


 
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東京ショールーム1階・オートクチュールフロア


 
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東京ショールーム3階・オートクチュールフロア


 
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東京ショールーム4階・エバルトフロア


 
次ページでは、今回発表された新しいデザインのキッチンをご紹介します。

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