シミができる前に毎日のお手入れで美白ケア

A

鏡を見るたび気になるシミやそばかす

紫外線が気になる季節は、UVケアが鉄則です。SPFの高いUVカットクリームをメイク下地に使用している人も多いはず。

紫外線のダメージを受けると肌は老化します。いわゆる「光老化」というもので、その影響は、加齢によるものよりもはるかに大きいと言われています。
紫外線ダメージにより、肌には、メラニンが蓄積します。そのメラニンは、溜まれば溜まるほど排除するのが大変になります。
そこで、シミができる前の毎日のケアがポイント。手軽に美白ケアができる「美白化粧水」を上手に使って、紫外線に負けない肌環境を整えてあげましょう。

「美白化粧水」とは、文字通り、ホワイトニング効果のあるローションのこと。肌の代謝力を上げるには保湿も重要ですが、一歩進んで、紫外線対策やメラニンの抑制、排出効果のある成分が含まれているのが特徴です。

また、「美白化粧水」は保湿力がイマイチ、というのは昔の話。最近は、保湿成分も豊富に含まれているため、冷房による乾燥対策にも適しています。
シミそばかすだけでなく、ニキビ跡のケアにも欠かせません。


美白化粧水の効果的な使い方

Q

紫外線を浴びたら、毎日のお手入れで美白ケア

たくさん紫外線を浴びた肌は、表面の水分が奪われて、乾燥し、ほてった状態になります。 そんな時、最初にやらなくてはならないのは、水分補給。外から帰ったら、まず洗顔をして肌の表面の汚れやメイクを落とします。その後、化粧水(できれば美白化粧水)をコットンにたっぷりとつけ、顔全体を優しくパッティングしていきます。

プラス、フェイスマスクやコットンに化粧水をたっぷりしみこませて、ローション(化粧水)パックを行うのがポイント。このローションパックを、毎日続けるだけで肌の状態は確実に変わってきます。ただし、3分以上行なうとかえって乾燥させてしまうこともあるので、要注意です。

また、美白化粧水を色々試してみたけど、なかなか効果が感じられない人には、「薬用美白化粧水」がおすすめです。「薬用」とは、いわゆる「医薬部外品」の部類に入る化粧品のこと。
薬事法によって「医薬部外品」を認められた効果効能を持っているうえに、化粧品と同様の使用目的を持つ製品のことを言います。

そこで今回は、肌にやさしく安心な上に効果も期待できる「通販コスメの薬用美白化粧水」をご紹介します。


なりたい「白」を手に入れる プラスαの化粧水

C

美白力プラスαの化粧水

ビービーラボラトリーズ
薬用ホワイトニング ローションα【医薬部外品】
120mL/4935円(税込)

「原液美容」でお馴染みのビービーラボラトリーズから誕生した「薬用美白ライン」。肌悩みだけでなく、美白をも両立したスキンケアで、理想の白い肌へ導いてくれます。

美白有効成分(アスコルビン酸2-グルコシド)配合で、美白力を実感。
また、潤い成分トレハロースやポリグルタミン酸が、美肌効果のパワーを素肌のすみずみまで届けます。
さらに、整肌成分のユキノシヤエキスとメマツヨイグサエキスにより、外部刺激から肌を守り、シミを作らせにくい肌にしてくれます。
まさに、美白力プラスαの化粧水です。

乳白色のローションを、適量(500円玉硬貨大)手またはコットンにとり、顔全体に軽くパッティングするようになじませる。さらりとしたテクスチャーで、べたつきもなく、つけたそばからしっとりさらさら肌にしてくれます。


ビタミンC誘導体2%配合で肌悩みを解決!

D

ビタミンC誘導体2%の高配合

ハーバー
薬用VCローション【医薬部外品】
180mL/3360円(税込)

ハーバー独自の美白機能“メラノブロックミクスチャー”を採用し、シミを包括的に防ぎます。

注目は、美肌成分としても注目の高いビタミンC誘導体を、化粧水では最高レベルの2%も配合しているところ。メラニンの抑制だけでなく、すでに生成されたメラニンにも直接働きかけ、黒化したメラニンを還元します。
コラーゲン繊維の合成にも効果が期待でき、シミ、そばかす、ニキビ、乾燥、くすみ、たるみ、肌荒れなどの悩める女性の肌を、トータル的にケアします。

使い方は、洗顔後、手のひらのくぼみに適量を取り、両手でパッティングしてなじませます。肌表面に水滴が残るくらいまで、何度も重ね付けするのが効果的。肌の奥まで浸透し、持続性の高い保湿力を発揮します。