衣料品の処分の仕方

衣料品に関しては、体型が変化したら、それに合わせて、処分しかないものは処分します。

スーツのパンツなんかはつめたり広げたりできるので、そういうものはできる限りで対応しますが、私は一時期すごく太ってその後きっちり痩せられたので、完全にオーバーサイズになったものは処分しました。

ブランド古着買取業者というのが最近は定着していますが、彼らの言う「ブランド」とはヴィトンのダミエとかエルメスのバーキンとかであって、インポートでも知名度がイマイチであれば捨て値にされてしまいます。東コレブランドなんかはもはや彼らにとっては「ブランド」ではないようです。

まあ送料手数料無料というところがほとんどなので、出してみてまあいいか、どうせ使わないしと思えば買い取ってもらうも良し、不満なら返品してもらうも良し。

靴は基本的に処分しません。履き潰すまで履きます。

CD・本の処分の仕方

CDや本に関しては、繰り返し聴いたり読む頻度が低くなり、もうこれは聴かないな、読まないな、と思ったら(CDであれば一応iTunesとかにリッピングしておいて)ブック○フさんとかに持って行きます。

だいたい捨て値にしかなりませんが、最近は何度か「なんでこんな高値がついたんだ!?」というようなCDもいくつかありました。

雑誌が好きでよく買うのですが、これも結局「流行り」なので、隅から隅までくまなく読んだなと思ったら、やはり即ブック○フさん行き、というのを繰り返していましたが、最近は買うこと自体がバカバカしくなって、ブッ○オフさんの利用頻度が激減しました。

結局「捨てる」前に「不必要なものは買わない」というのが、一番のようです。
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