4 扇風機&ファンヒーター dyson hot + cool

dyson hot + cool AM04 ファンヒーター。価格5万7000円。独自のAir Multiplierテクノロジーで増幅され、大きな風量を生み出します。

dyson hot + cool AM04 ファンヒーター。価格5万7000円。独自のAir Multiplierテクノロジーで増幅され、大きな風量を生み出します。

ダイソンの扇風機といえば、羽根のない円形のエアマルチプイアーAM04やタワー型のAM02が有名ですが、ガイドが実際に自宅の仕事場で使用しているのが、ファンヒーターにもなるhot + coolです。本体下部のモーターにより生み出された空気は開口部を通って加速。これが、さらに翼型傾斜の上を流れて気流を形成し、風向きを制御します。形成された気流は周囲の空気を巻き込み、6倍の風量を生み出すという仕組みです。

冬場はファンヒーターとして使っていましたが、夏場も10段階で十分な涼風機能を発揮してくれます。実際、イスの横の足下に置いて、やや上を向けたうえで弱風で使っていれば、音もそこまで大きくなく、かなり快適です。しかも、リモコンも本体上部にマグネットでとどめておくことができるのも便利。しかも、なによりも見た目がスタイリッシュで、仕事場に置いてあるだけでテンションが上がります。一方、やや強風にしてしまうと、かなり音が気になるため、寝室などで使う場合にはオススメできません。

5 クッション扇風機 COOLファンクッション 

COOLファンクッション。価格2500円前後。音が多少うるさいので、そこは注意が必要です。

COOLファンクッション。価格2500円前後。音が多少うるさいので、そこは注意が必要です。

これは実際に撮影用に借りてみて、冗談みたいなアイテムの割には意外と使えると思ったアイテムです。COOLファンクッションという名の通り、クッションに扇風機が搭載されているという優れもの。電源はパソコンのUSBから取ります。水にぬらしたスポンジを入れることでよりCOOLな風が、クッション内を通り抜け、常に爽やかで冷えた座面に吸われます。

なおかつ活躍するのはオフィスや仕事場だけではありません。ファン部分の電源は単三乾電池4本でどこにでも持ち出せます。たとえば、車などのシートに置けば、夏場により楽に長時間運転することが可能です。さらにファン部分だけをクッションから取り出し、首に吊るせば涼しいという使い方も説明書にはありますが、見た目的にちょっとNGなので、そちらの使い方はオススメできません。ですが、価格も2000円強ぐらいで買えるので、試しに買ってみてはいかがでしょうか?

次点 USBクーラーキーボード サンコー/USBCOOLK

USBCOOLK。価格1580円。手に汗をかいても、あっという間に乾いて、爽快な気分でキーの入力が可能。

USBCOOLK。価格1580円。手に汗をかいても、あっという間に乾いて、爽快な気分でキーの入力が可能。

夏季限定のアイテムとしておもしろいと思い購入してみたのがUSBクーラーキーボードです。その名の通り、クーリングファン搭載の超爽快なキーボードで、ハンドレスト部分に3つの内蔵のファンを設置。それらが外気を取り込み、手のひらや腕を涼しくクールダウンという優れものです。電源自体もUSBから取るため、もともと有線キーボードのため特別意識することはありません。

アルミ素材で出来ているため、キーボードの天板自体も自然にひんやり心地良い仕様に。ただ、キーボードは好き嫌いがあるため、キーパットの感触が苦手な場合は使えません。あと、対応OSがWindowsのみということで、筆者はメインのMacではなく、仕事場のサブマシーンとして使っているWindows機に使っています。ファンが不要な場合には、本体前面のスイッチでオフにすることも可能なので、1年中使えるのはうれしいかも。



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