FUGLEN TOKYO, 2012

FUGLEN TOKYO, 2012

東京店は1963年当時のオスロのオリジナルショップを復元。店内の北欧モダン黄金期にノルウェーで手作りされた家具や雑貨は購入が可能です。ノルウェーのコーヒー文化だけではなく、地に足のついたライフスタイルも身近に感じられます。

カフェはこぢんまりしたスペースのため、すぐ近くにショールームとなる一軒家も用意されており、目下、次々にヴィンテージ家具が運び込まれている状態のようです。

小島さんと、オスロ本店から来日した女性バリスタ

小島さんと、オスロ本店から来日した女性バリスタ


FUGLEN TOKYOのオーナーは小島賢治さん。ポール・バセット新宿店で2年間バリスタとして実績を積んでノルウェーに渡り、FUGLENでその技術を認められて3ヵ月間バリスタとして活躍。就労ビザがおりずに涙をのんで帰国した後、本国から、かねてよりあたためていた東京店計画の打診を受けました。

「ノルウェーの人々は日本人によく似たシャイで礼儀正しい気質と、日本人よりも壁を作らず、仲間を大切にする意識を持ち合わせています。怒らない人々で、上司に怒られたことは一度もありません。細かいことを気にせず、失敗しても次のチャンスを与えてくれるから働きやすかったですね」と小島さん。

さて、一杯目は小島さんにエアロプレスでコーヒーを抽出していただきました。次ページでご紹介します。
カウンター

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