TIME & STYLEの無垢のテーブル
OPUS(オーパス) 

インテリア ライフスタイル展

日本のものつくり力を遺憾なく発揮した繊細で丁寧なつくりのダイニングテーブル。軽やかさと無垢材の存在感がうまく融合している。

無垢材のテーブルというと素朴だったり、重量感のあるどっしりとしたイメージのものが多いなか、人目を引いたのが、スタイリッシュなデザインと無垢材の存在感をうまくマッチさせたTIME & STYLEの2012年新作のテーブル『OPUS(オーパス)』です。

天板はエッジをシャープに削り見た目は薄く仕上げ、更に、脚部は無垢材を「くの字型」に削りだして折り曲げたデザインにしています。無垢材であっても、良い意味で無垢材らしくなく、軽やかな動きを感じます。

天板の中央にはスリットが設けられ、PCケーブルや電気のコードを通すことができます。脚部も四隅ではなく少し中に入って折りまがっているので、融通がきき人数が少々増えても支障はなさそう。食事だけでなく作業や打ち合わせのテーブルとしても活躍しそうです。

手に触れた時のエッジの削り方や細部の丁寧な仕上げなど、日本のものつくり力を実感することができるテーブルです。上の画像のウォールナットのほか、タモやオーク材の仕上げもあるので樹種による木の表情の違いを確かめてみるのもいいでしょう。

【問い合わせ先】
TIME & STYLE
http://www.timeandstyle.com
TIME & STYLE MIDTOWN
03-5413-3501

次は、賃貸住宅でも手軽に飾り棚のディスプレイを楽しめる家具です。
置くだけ!飾り棚つき壁面収納