部屋タイプ、サービス、施設、周辺環境…、ホテル選びのポイントは?

プール(PICグアム)

ビーチリゾートでは、こどもが楽しめるプールのあるホテルが◎!(写真はPICグアム)【写真提供:近畿日本ツーリスト】

乳幼児を連れた初めての海外旅行は、時差やフライト時間、滞在目的などから渡航先は比較的決めやすいものの、次に悩むのは滞在するホテルをどこにするかということ。

企画ツアーの“ファミリープラン”で使われているホテルの多くは、子連れに優しい厳選されたものですが、そんな中からも選ぶ際にチェックしたいのは以下の点です。滞在目的(レジャー、観光、ショッピングなど)に合った場所にあること、施設の充実度(キッズプールやレストラン、大人も楽しめるスパやスポーツ施設など)、客室内の設備(バスの浴槽やハンドシャワー、ベビーベッド、冷蔵庫、DVDプレイヤー、電子レンジやミニキッチンなど)、託児サービスの有無、キッズプログラムの内容と対象年齢、レストランの子ども向けのサービス、など。

ウェルカムベビーのお部屋(ホテルニッコーグアム)

JTBでは赤ちゃん連れに優しい「ウェルカムベビーのお部屋」を利用できるプランも(写真は「ホテルニッコーグアム」)

また、添い寝の場合はベッド幅も重要です。添い寝ができるぐらいの余裕あるサイズであればこどもを「ベッドなし」にして割安にできる可能性があるだけでなく、エキストラベッドを入れない分、部屋が広く使えます。大家族や3世代旅行、お友達家族との旅行などではベッド数の多いお部屋やコネクティングルームがあると便利。また乳幼児連れではコンドミニアムタイプのお部屋も選択肢にあると良いでしょう。

「小さなお子様連れにはベッド2台と布団が2組ご用意してある畳のお部屋=ジャパニーズスイートのあるグアム リーフ ホテルも人気です」と話すのはH.I.S.の高司さん。JTBでは「ミキハウス子育て総研」が認定する「ウェルカムベビーのお部屋」を利用するツアーもラインナップされています。


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