子ども好きで子連れに優しい人々 in バリ

バリ

クタビーチにて(※写真は1歳半で行ったときのもの)

生後5ヶ月で行ったバリ島(インドネシア)の人々は、本当に子ども好き。ホテルのスタッフをはじめレストランのお兄さんやマーケットのおばさんたち、行く先々で息子をあやしてくれる。

おかげでママはゆっくりと時間をかけてショッピングができるし、パパとママのキャンドルライトディナーさえできてしまった。レストランの隅っこで息子をずっと抱っこしてくれているウェイトレスさんに感謝しながら、ビンタンビールをいただく至福のとき。遠くの方から聞こえてくるガムラン音楽が子守唄になり、スヤスヤと夢の中へいく赤ちゃん。

子ども好きゆえの愛情表現も

子どもによくしてくれるのはありがたいのだが、一つだけ困ったことがあった。それはやたらと顔や足を触ること。愛情表現だというのはわかるのだが、子どもを守るぞ!と正義感のある夫は、片っ端から「ノータッチング」と警察の取り締まりのようなことをしていた。誰も聞いていない様子だったので、最終手段として、お散歩中は中からは見えるけれど外からは見えないメッシュの日よけをベビーカーにかけてしまった。

バリでのショッピングは、子ども向け番組のDVDやクールなアロハシャツなどを買って、帰りのスーツケースの半分は赤ちゃんのものが占領した。