チームプレイが素晴らしかったタカラジェンヌOG


■水夏季(ミズナツキ)さん
白羽ゆりさん、未来優希さん、彩吹真央さんなど全員がハマリ役の「カラマーゾフの兄弟」を主演されていたからです。

そして、相手の娘役さんをヒロインらしく見せて引き立てる技術力が高い人です。異動や特別出演の多い方でしたが、それでも重要な役所に求められる水準を常に満たしていました。


■朝海ひかる(アサミヒカル)さん
轟悠さんがイレギュラーに公演に参加されるようになってから、轟さんと最も拮抗して演じられていたからです。

自身の中性的な魅力を最大限に発揮しつつも、轟さんの演じられる役の危うげな魅力も引き立てていました。


■瀬奈じゅん(セナジュン)さん
誠実な役もトリックスターの様な役もしっかり演じられる方で、「エリザベート」や「ミー&マイガール」等、短期間に再演され色んな方が演じた役を正統派かつ高クオリティに演じていました。

花組2番手時代の「あかねさす紫の花」はその中では珍しいくらい彼女の個性が強く出ていましたが、大好きな作品です。

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