美しいボディの仕上げがIXYの真骨頂!

CanonundefinedIXY 420F

Canon IXY 420F


3.2型ワイド液晶タッチパネルを搭載

3.2型ワイド液晶タッチパネルを搭載

新たなIXYシリーズが発表されるとき、いつも私が楽しみにしているのはそのボディデザイン。2012年春モデルでは、原点回帰とも言うべきスクエアデザインを採用した「IXY 1」「IXY 3」に多くのカメラファンの興味が集まっていたようですが、今回は従来のIXYシリーズのデザインコンセプトを引き継いだ、スリム&スタイリッシュボディの「IXY 420F」をピックアップしてみました。

 

表に出ている操作系は電源ボタンとモード切替スイッチ、ズームレバーとシャッターボタン、そして背面の再生ボタンのわずか5つのみ。その他の操作はすべてタッチパネルを使用する

表に出ている操作系は電源ボタンとモード切替スイッチ、ズームレバーとシャッターボタン、そして背面の再生ボタンのわずか5つのみ。その他の操作はすべてタッチパネルを使用する

奥行き20.8mmというスリムボディはチューブ型のシンプルなデザイン。タッチパネルの採用によりボタンやスイッチなどの操作系も必要最小限に抑えられています。

 
カラーバリエーションはピンク、レッド、ブルー、ブラック、シルバーの5色

カラーバリエーションはピンク、レッド、ブルー、ブラック、シルバーの5色

カラーバリエーションはブルーのほか、ピンク、レッド、ブラック、シルバーの計5色。写真では分かりにくいのですが、単色ながら微妙なグラデーション塗装が施されており、高級感を醸し出しています。身に付けるアクセサリーとしての美しさや存在感も考えられたボディの仕上げが、IXYの真骨頂なのです。

次のページではスペックやタッチパネルの操作性について説明しましょう。