昨年の東京モーターショーで日本に登場した、レンジローバー史上で最小&最軽量のコンパクトSUV。2008年に発表されたLRXコンセプトの市販モデルとして、クロスクーペ・デザインを受け継いだ。国内では4WDモデルのみだが、本国などでは2WD(FF)モデルなども用意されている5ドアのピュア(450万円)とプレステージ(578万円)、3ドア(クーペ)のピュア(470万円)とダイナミック(598万円 写真)をラインナップ。ボディサイズは全長4355mm×全幅1900mm×全高1605mm(ダイナミック)室内空間と多用途性を高めるため、5ドアモデルは3ドアより30mm全高を高くされたグレードごとにデザインテーマを設定。ピュアはクール&コンテンポラリー、プレステージは豪華、ダイナミックは大胆でスポーティ。国内仕様の後席は3座のみとなる最高出力24ops/最大トルク340Nmを発生する、可変バルブタイミング機構をもつオールアルミニウム製2リッターターボエンジンを搭載。10・15モード燃費は9km/lとなる駆動力やスタビリティシステムを走行状況などにより4つのセッティングに設定できるテレイン・レスポンス を採用。さらにアダプティブ・ダイナミクス搭載モデルにはよりオンロードのハンドリングを高める5つめのダイナミックが加わる。アダプティブ・ダイナミクスは磁性体を含んだダンパーフルードを用いたマグネライド連続可変ダンパーを採用レンジローバーイヴォークレンジローバーイヴォークレンジローバーイヴォークレンジローバーイヴォークレンジローバーイヴォークこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。