日本では3月に発表され、SL550(1560万円)の他SL350(1190万円)とSL63AMG(1980万円)をラインナップする。ボディサイズは全長4612mm×全幅1877mm×全高1315mm(SL550)会場に用意された300SLを始めとする歴代SLクラスM・ベンツの量産車として初めてフルアルミニウムボディシェルを採用。ルーフフレームにはマグネシウムを用い、旧型より最大140kgの軽量化を実現した最高出力435ps/最大トルク700Nmを発生する、4.7リッターV8直噴ツインターボエンジンを搭載。旧型のSL550に積まれていた5.5リッターに比べ、最高出力を約12%、最大トルクを約32%高めつつ燃費は約22%向上している低音スピーカーを前席足元に配置することでルーフ開閉に関わらず良好な音響を実現させるFrontBassシステムを採用。室内は旧型より肩部で35mm、肘部で29mm広くなっているSL550には走行状況などに応じてサスペンションを制御するABC(アクティブ・ボディ・コントロール)を装着。旋回時などのロールを60%以上低減させるという。また高速走行時には車高を13mmまで下げ、悪路などではスイッチ1つで50mm上げることも可能パドルシフトを備えた7AT(7G-TRONIC PLUS)を搭載、アイドリングクトップ機構も備えているM・ベンツSLクラスM・ベンツSLクラスM・ベンツSLクラスこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。