日本犬の展覧会では「幼稚犬クラス」というのがあります。「幼稚」と言えば、最近ちらちら目にするようになったのが「犬の幼稚園」という言葉。犬の社会化を目的としたパピー・パーティーやパピー・クラス、またはそうしたものに重点を置いたトレーニング・スクール自体の名称になっていることもありますが、子犬の時期の体験というものはその後の成長に大きく影響します。子犬を迎える予定がある場合、そうしたものもリサーチしておきましょう。

犬の体-頭部

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

両目の上に麻呂眉のような斑模様があるものを「四つ目」と言う。

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犬の体-目

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犬の体-耳

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犬の体-鼻

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犬の体-口吻

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犬の体-首~胸~胴

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犬の体-脚

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犬の体-尾

よじれ尾(よじれお)
キンク・テイルやツイスト・テイルのようなねじれ曲がった尾のこと。

犬の体-歩き方

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犬の体-被毛と毛色

よごれ白(よごれしろ)
日本犬では耳や首、背中、腰、尻尾などに淡い色が出ることがあるが、これをよごれ白、または赤ボケと呼ぶ。
四つ目(よつめ)
両目の上に麻呂眉のような小さめな斑模様があるもの。

グルーミング

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トレーニングとドッグ・ショー

幼稚犬(ようちけん)
生後4ヵ月未満の子犬が出場できる幼稚犬クラスというものが、(社)日本犬保存会の展覧会では設けられている。

ブリーディング

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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。