「A5」と[A4」もアレンジ力は抜群!

文具ケース08

ハイタイド「ネーエ ジェネラルパーパスケース A5」(W25.8×H20×D2.3cm) 609円

「A5」は、普段使いのA5サイズのノートと、文庫サイズの手帳、筆記具とシールや付箋、といったノート&手帳周りをまとめて収納可能です。手帳+ノートを持ち歩くのにピッタリのサイズ。他にも、手帳とメモ帳、筆記具とノート複数、といった感じで、好きなノート関係一式を入れておくと便利です。普段から、このケースに入れていて、このケースごとカバンに入れれば、手帳セットの一部だけを忘れるといった自体も防げます。
文具ケース09

ハイタイド「ネーエ ジェネラルパーパスケース A4」(W35×H25×D2.3cm) 693円

「A4」は、ガイド納富の場合は、愛用のノートケース「Note Me」をそのまま差し込んで、後はメモ帳と筆記具、文具関係をまとめて入れた、仕事用ケースとして使っています。これだと、ブリーフケースに差し込めば、そのままバッグインバッグになるので、例えば、前日の内に次の日の仕事に使う道具をまとめて「ネーエ」に入れておいて、出がけに、その日に応じたカバンに突っ込むといった使い方が出来ます。背面のポケットにA4クリアファイルがそのまま入るのも、何かと心強い仕様です。

ガイド納富の「こだわりチェック」

文具ケース10

色が揃っているので、ケースの中にケースを入れてもサマになる

使えば使うほど、こういうケースが使いたかったのだと感じます。もう少し硬い感じのケースは海外製に良くあったけど、ボックスになってしまうとフレキシビリティに欠けます。かといって、マチが深い、いわゆるマルチポーチだと、今度はカバンへの収まりが悪い。それで、革のスリーブや革ポーチなどを使っていましたが、どこか違和感がありました。結局、こういう薄マチで広さがあって、色が鮮やかだけど渋いとか、そういうケースとポーチの間のようなものが欲しかったのだということが分かりました。
文具ケース11

それぞれのケースには、使用例を描いたイラストが入っている

それぞれの製品に、イラストで使用例が書かれているのもいいですね。きちんとサイズごとに、それぞれのサイズに合った内容が描かれています。蓋のマチ部分のスリットとか、角を丸くしてある処理とか、ちょっとだけ大きめで出し入れしやすいサイズだとか、製品として、とてもちゃんとしてるので、ビジネスの現場でも十分使えるというか、明らかに、ビジネスマンにも使ってもらおうと考えて設計してあります。大人の文房具というと、万年筆だ革小物だという感じになりがちですが、実は、こういう文房具らしくて、安価で買いやすく大人の利用を考えているものこそ、大人の文房具と呼んで欲しいですね。

【関連リンク】
ハイタイド「ネーエ」シリーズの購入はこちら
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