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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

女性に恋の相談をする男性の本音

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好きな男性から恋の相談をされても落ち込まないで。誠実に答える優しさをアピールすれば、いつかチャンスがあるかもしれません。

恋に悩むのは男女共通。しかし相談となると話は別。誰かに話を聞いてもらえさえすれば気が済む女性とは違い、男性にとっての「相談」は、的確なアドバイスを求めます。よって相談する相手も吟味します。

恋愛に限らず、男性は誰かに悩みを打ち上けることは苦手。それは他人に「弱み」を見せたくないから。
特に男同士では、エッチな話題の延長で異性の話をすることはあっても、デリケートな心の内側をさらすようなコイバナは滅多にしません。

男性が恋の悩みを相談するとしたら、相談相手には女性を選ぶことがほとんどです。中でも、幼なじみのように気心の知れている関係や、甘えやすい年上の姉貴的存在の女性が適任だと考えます。

その男性が相談相手の女性と恋に落ちるかといえば、それが真剣な悩みであるほど可能性は薄いでしょう。少なくとも、渦中の恋愛がエンドマークをつけるまでは難しいと思います。

もしもあなたが好きな彼に恋愛相談されたら悲しいですよね。だけどそこで諦めるのはまだ早い。心で泣きつつも笑顔をたやさず、真剣に相談に乗ってあげましょう。
心を開いてもらえるのは親しさのサイン。その恋が終わればあなたにもチャンスが訪れます。今は彼の恋愛傾向を知る機会と割り切り、機が熟すのを待って。

屈折したアプローチであることも

上記とはまったく別の意味で、恋愛相談を持ちかける男性もいます。
この場合、相手にとっての恋愛ターゲットは相談された女性のほう。上記とは違い、内容もさほど真剣なものではありません。そもそも目的はあなたと親しくなることですから、相談内容自体「作り話」である可能性が高いです。

「こんなとき、君ならどうする?」と相談相手である女性自身の心理を巧みにインタビューしたり、あなたと彼とのエピソードを匂わせる内容であったり、この手のアプローチは容易に見抜くことができるはず。

男性に恋愛相談を持ちかけられた際、深刻な悩みでなく、むしろあなたとのコイバナを楽しんでいる感じであれば、あとはあなた次第。

男性が相談に見せかけて女性にアプローチするのは、傷つきたくない心理から。別の人のたとえ話として、あなたの気持ちを確かめているのです。

相談に対し、彼の期待する答えを返せば、もう恋は秒読み段階。イニシアティブはあなたが握っています。
彼のことを好きならば「私だったら……」と前置きして間接的な愛の告白を!

女性から男性への恋愛相談にも、さまざまな本音が隠されています。
それはどんな心理なのでしょうか?