ブランド6番目のモデルとして登場したオープントップ2シーター。ミニクーペにも採用されている3ボックスボディ構造が取り入れられた。1.6リッターエンジンを搭載するクーパー(6AT 347万円、6MT 334万円)、1.6リッターターボのクーパーS(6AT 377万円、6MT 364万円)、スポーツモデルのJCW(6MT 451万円)をラインナップ。ソフトトップはブラックのみとなる量産モデルとしてブランド初の2シーターとなるミニクーペ。ハッチバックより全高が50mm低くAピラーの角度が13度倒れているスポーティなスタイル。価格は297万~426万円電動ソフトトップをもつミニのオープンモデル、ミニコンバーチブル。2009年に2世代目へと進化している。価格は302.5万~440万円。電動ソフトトップの開閉時間は約15秒、時速30km/h以下であれば走行時でも開閉可能2009年のフランクフルトショーに登場したミニロードスターコンセプト。同時にクーペコンセプトも発表されていたミニコンバーチブルより車高は30mm低いスタイル。クーペ同様に速度が80km/hを超えると自動で上昇するアクティブ・リア・スポイラーも装備するクーパーには最高出力122ps/最大トルク160Nmを発生する1.6リッターを搭載。クーパーSは184ps/240Nm(オーバーブースト時は260ps)の1.6リッターターボ、JCWは211ps/260Nm(280Nm)の1.6リッターターボとなるソフトトップは手動式を採用。エレガントなスタイルを強調すると共に軽量化に貢献する。色はブラックのみミニロードスターミニロードスターミニロードスターこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。