全録レコーダーを選ぶときのポイント

全録レコーダーを選ぶときは以下のポイントをチェックしてみましょう。

・チューナー数
これによって、同時にどれだけの数のどんな放送(地デジ、BS、CS)の番組の予約ができるかが決まります。

・ハードディスク容量
どれだけの期間の録画ができるかが決まる。当然、容量が多いほうが長時間の録画が可能になりますが、大容量ハードディスクを搭載した機種ほど価格が高くなるので、自分の用途に応じて選択する必要があります。


おすすめ全録レコーダーはどれ?

スパイダーProは業務色が強く高価であるため、一般ユーザーの選択肢にはなりにくいので除外すると、現在、一般市場向けには前述の3つのレコーダーがあります。

シンプルに地上波を全録してタイムシフトしたいだけであれば地デジチューナーだけを搭載したバッファローのゼン録を、ブルーレイビデオも再生でき、普通のレコーダーのように使え、かつさまざまな番組を全録したいなど汎用性が欲しいのであれば東芝の「DBR-M190」、「DBR-M180」をお薦めしたいところです。しかし、現時点ではゼン録の発売日が延期され、2012年にずれこんだため、2択になります。

2者の違いはハードディスク容量なので、2週間の全録が必要ならM190を、1週間でいいならM180を選択すればいいでしょう。一般ユーザーであれば、DBR-M180がお薦めです。


【関連サイト】
東芝「レグザサーバー」レコーダー
バッファロー「ゼン録」




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