使い古しのスポンジで網戸の大掃除を楽に

網戸の大掃除にはスポンジを再利用

網戸の大掃除にはスポンジを再利用

他の場所の掃除にも共通して言えることですが、洗剤を使って掃除をすると、汚れ落ちは簡単になるものの、その洗剤を落とすための作業、すすぐための作業が増え、結果的に時間がかかってしまうものです。とくに網戸は網であるからこそ、すすぎづらく洗剤を落とすのに時間がかかってしまいます。

そこで網戸の大掃除におすすめなのは、使い古しの食器洗いスポンジ2枚を利用する方法。水で濡らした2枚のスポンジで網戸をはさみスポンジをあわせたまま上下左右に移動するだけです。スポンジの弾力性により網戸の隙間の部分の汚れも吸着し綺麗にしてくれます。洗剤をすすぐことも乾拭きも必要ないので大掃除の時短になります。


コンロの大掃除にジャガイモの皮湿布

ジャガイモの皮で汚れを浮かす

ジャガイモの皮で汚れを浮かす

ジャガイモの皮に含まれているサポニンは市販の洗剤に入っている界面活性剤と似た作用があり、汚れを浮かしやすくする力をもっています。コンロの油汚れなどがこびりついてしまっている場合はジャガイモの皮の内側を汚れ側にして置き15分ほど湿布します。その後、皮で軽くこすると汚れが落ちやすくなっています。

 

頑固なコンロの汚れの大掃除にはテレホンカード

油汚れが古く固まった状態で長年経ってしまった場合はジャガイモの皮程度はなかなか落ちません。そのような場合は、使い終わったテレホンカードや不要になったポイントカードなどでこそげとるようにするとよく落ちます。

 


みかんの皮で大掃除のワックスがけ

みかんの皮を再利用して床磨き

みかんの皮を再利用して床磨き

鍋にみかんの皮と浸る程度の水をいれ水が色づく程度まで煮出します。火を止め冷めたら雑巾をみかんの煮出し水で濡らし床磨きを。天然のオレンジオイルが含まれているので、汚れ落ちがよくなり、水で拭いたよりもツヤが出ます。

 

木の汚れにはほうれん草の茹で汁

木の汚れにはほうれん草の茹で汁木の柱や家具などは長年使っているうちに汚れで黒ずんでしまう部分がでてきます。そのような汚れに有効なのがほうれん草を茹でた汁。ほうれん草に含まれるシュウ酸の効果で汚れ落ちがよくなります(薬品や塗料が塗られている場合があるので、目立たない場所で試してください)。






【編集部からのお知らせ】
All Aboutで家計に関するアンケートを実施中です!(抽選でAmazonギフト券1000円分を3名様にプレゼント)
アンケートはコチラのリンクから回答をお願いいたします(回答期限は2020年9月29日まで)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。