世界初、MONOCLE誌のカフェ

グローバル情報誌『MONOCLE』が展開するカフェ。

グローバル情報誌『MONOCLE』が展開するカフェ。

2011年10月、リニューアルオープンした「阪急MEN'S TOKYO」(旧・有楽町阪急)の地下1階に、ロンドンに本社を置くグローバル情報誌『MONOCLE』が世界初となるカフェを出店しました。

カフェの企画はMONOCLE編集長タイラー・ブリュレ氏と、トランジット ジェネラルオフィス代表の中村貞裕氏のかねてよりの交友関係から発展したもの。ホテル好き、日本のクールデザイン好きのタイラーさんは、1、2か月に1度は来日するという親日家。2003年に中村氏が手がけたホテル「CLASKA」を好み、たびたび宿泊していたのだそうです。

店内はシンプル&コージー

美しい椅子は日本が誇るマルニ製。

美しい椅子は日本が誇るマルニ製。

60席を配した店内はシンプルで洗練された印象。居心地の良さを上質感がしっかりと支え、タイラーさんのライフスタイルを反映した空間がつくりあげられています。清々しい表情のマルニの椅子も彼自身が選択したとのこと。

黒いシェードが印象的なランプは、本国イギリスの事務所で使われているのと同じもの。テーブル上からランプまでの高さも本国と同様に仕上げたというこだわりが、くつろぎの時間を快適に照らしています。

壁に展示されているのは阪急MEN'S TOKYOが掲げるコンセプト「ジェットセッター」にぴったりのポスター。日本人イラストレーターの中川岳さんの作品です。

ジェットセッター=仕事に、旅に、世界中を駆けめぐる人々。500枚限定で制作され、左端にシリアルナンバーが入っています。

ジェットセッター=仕事に、旅に、世界中を駆けめぐる人々。500枚限定で制作され、左端にシリアルナンバーが入っています。

カフェはセルフサービス式で、カウンターで注文するメニューにもタイラーさんの愛する料理の数々が。次ページで詳しくご紹介しましょう。

カフェの隣ではTHE MONOCLE SHOPの商品を販売。吉田カバンのPORTERとのコラボレーションも。

カフェの隣ではTHE MONOCLE SHOPの商品を販売。
吉田カバンのPORTERとのコラボレーションも。