モノづくりの技、ストーリー、センスに触れられる『2k540』

2k540

『2k540 AKI-OKA ARTISAN』 JRの高架下を利用した空間は、円柱が印象的なスポット

JR山手線の『御徒町』駅と『秋葉原』駅のほぼ中間。上をJRの列車が走る高架下に、真っ白な壁と円柱がスタイリッシュな光景を作り出しているスポットが突如出現します。ここが『2k540 AKI-OKA ARTISAN』。モノづくりに情熱をそそぐクリエイターのショップ、工房、カフェが32店舗(2011年9月29日より49店舗に拡大)集まった、「モノづくりをテーマにした街」です。


江戸時代からモノづくりの街

見取り図

『2k540』の見取り図。細長いスペースに店舗が並びます

『2k540』を散策

ストーリーのあるショップばかりなので時間がいくらあっても足りません

『2k540 AKI-OKA ARTISAN』がある御徒町エリアは、江戸時代、伝統工芸職人が集まる街として知られていました。現在も御徒町には2000ものジュエリー関連業者が集中するジュエリータウンがあり、革製造業会社も密集。また芸術の街・上野や、サブカルチャーの発信地・秋葉原が近いなど、東京の中でもクリエイティブ度が大変高い地域です。さらに台東区がデザイナー、クリエイターの起業支援のためにオープンした施設・台東デザイナーズビレッジもあり、新進クリエイターたちも多く集うエリア。そんな環境の中に『2k540』はオープンしたのです。

『2k540』には、工房を備えたショップや、クリエイターがモノに込めた思いを直接語ってくれる店、モノづくり体験ができるワークショップを開催しているスポットなど、ただ単に商品を販売するだけじゃないショップが集結。モノづくりを通して、人との出会いもまた楽しい場所となっています。

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