インターネット接続で「できること」

インターネット接続を利用すると、外部から新しい映像や音楽を入手する事ができます。最近では、各種のSNSサービスが利用できたり、テレビ電話に使えたりと進化しています。

1. 映像配信(レンタルビデオ感覚)
ここ数年、テレビやレコーダーに標準的に備わっている機能です。映画をレンタル感覚で視聴できたり、最近では、一部の放送局では放送後に番組の有料配信を行うなど、見逃しや撮り逃がしの際も視聴できる可能性が広がりつつあります。

ネットレンタルビデオの魅力は、レンタル店に足を運ぶことなく、在庫切れの心配も無く、何時でも好きな時に即再生ができる点です。深夜や休日の余暇も楽しく過ごせるでしょう。

ただし、製品によって利用できる動画配信サービスが異なるので、見たいコンテンツがはっきりしている場合は事前にどのサービスで視聴可能か、またそのサービスはどの製品で利用可能か、事前にチェックしましょう。

2. Twitter/Facebook
最近のテレビやレコーダーは、TwitterやFacebookに対応した製品が増えてきました。原則、パソコンなどでアカウントを取得しておき、そのIDを利用してログインします。

TwitterやFacebookなら、携帯電話やスマホでの利用が便利そうですが、同じ番組を見ながらコメントを共有できる製品もあり、新しいテレビ視聴のスタイルとして注目されています。

TwitterとFacebookが利用可能なテレビの例:


ソニーのブラビアは、テレビ番組を"見ながら" Twitterが利用できるのが特長です。

3. 屋外や海外に動画を配信する
自身でレコーダーに録り貯めた映像を個人的に配信し、スマホ、タブレット端末、パソコンから視聴できる機器もあります。国内、海外を訪わず視聴可能で、海外在住者が日本のテレビを見るような用途に利用できます。

製品例:



総合ワザの「AirPlay」

コンテンツ配信サービス、LAN接続による家庭内配信、スマホ連携など、独自に高度な利便性を提案するのがAppleです(参照:AirPlayで変わるホームシアター・家庭内配信)。

配信コンテンツの豊富さに加え、iPhoneに収録したコンテンツをAppleTVやAirPlay対応のオーディオ機器から再生できます。Appleが主導し、互換性の乏しさが気になりますが、AirPlay対応のオーディオ機器は、多くのメーカーに広がりつつあり、iPhone、iPod touch、iPadユーザーなら使い勝手の面で利用をおすすめできます。

映像配信、ネットワーク再生、AirPlayに対応した「AppleTV」:



さいごに

今回の記事で、使ってみたい機能は見つかったでしょうか? 製品購入の前には、欲しい機能が搭載されているか、また、自身のネットワーク環境が適応しているか確認しましょう。特に動画配信では、高画質になるほど、高速なインターネット接続スピードが必要になるので注意しましょう。

製品や機能によっては、ルーターの設定が必要な場合もありますので、設定が可能か確認をおすすめします。最新の機能を活かして、より楽しく快適なAVライフを満喫してください!




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