素敵なインテリアなのに、壁が真っ白。ちょっと物足りないと感じる時には、壁にアートを掛けてみませんか。なにげないポスターや写真、葉書だって、額に入れるとぐっと見栄えがします。既成の額に入れることもできますが、大きさやイメージが合わない時には、額装屋さんに頼んでみるのもお勧めです。自分らしい額装をしてみませんか。

部屋にあった額を選ぶ 

額装を楽しむ

額装のお店に行くと、ずら~りと額が並んでいて、どれがいいのか目移りしてしまう。これは、上海の額縁屋。

額装は、油絵などの厚みのあるもの用とポスターや水彩画用の厚みのないものがあります。

それぞれ額装したい作品に合わせて選ぶのですが、インテリアとしてポイントとなるのは、額のデザイン。中の作品に合わせるのはもちろんですが、部屋のイメージや他のインテリアアイテムの色なども考えながら、額を選んでいきます。

 

額装を楽しむ

装飾性の高い額はクラシックなインテリアに。食器に使われている金色とともに華やかな雰囲気になる。

クラシックなスタイルには、装飾が施されたデコラティブな額が合います。どっしりと重量感を求めるなら、ある程度厚みのあるものもよいでしょう。
現代的でモダンなインテリアなら、飾りのないすっきりとした直線的なものがいいでしょう。

大人モダンなら、黒やシルバー、北欧風やカジュアルな感じなら、白木や白、或いは赤や青などカラフルなフレームも面白いですね。

 
額装はもう1ステップ入れることで、作品が引き立ちます。
マットで化粧する>>