映像データはiPad 2で撮影する

iMovieを起動して画面下のツールバーから「+」をタップして、新規プロジェクトを作成。新規プロジェクトの設定ができると、iPadのカメラロールに保存されている映像データを利用できるようになる。
01

「+」をタップして新規プロジェクトを開始


基本的にはカメラロールにあるiPadで撮影したデータしか利用できず、他のビデオカメラで撮影した映像をiPadに取り込んで、それを編集することはできない。iPhone 4で撮影した映像をiTunes経由でiPadに取り込むという方法もあるが、それならiPhone 4にiMovieをインストールした方がよいだろう。


指先だけでクリップを編集

iMovieでは、画面左上にあるビデオのライブラリーで利用したい映像をタップすると、クリップに矢印が表示される。この矢印をタップすると、その映像が画面下のタイムラインにクリップとして配置され編集可能になる。
02

利用したい映像をタップして選択する


03

タイムラインにクリップを配置


さらに映像を選択して追加配置すると、クリップとクリップの間には自動的にトランジションが設定される。トランジションのタイプは、デフォルトはクロスディゾルブが適用されているが、タイプを変更したいときは、トランジション部分をタップしてメニューを表示すると、テーマに合わせたトランジションが選択できる。

04

デフォルトのトランジションを変更する


トランジションの長さは1秒に設定されているが、設定箇所をタップしながら展開することで調整できる。
05

トランジションの長さも変更可能


クリップのトリミングは、クリップを選択すると先頭や終端に黄色い●が表示され、これを指でドラッグすることで可能になる。
06

クリップを選択して編集ポイントを表示


07

ポイントをドラッグしてトリミング


このほか、クリップの分割も、分割したい位置をタップして赤いインジケーターを表示し、その赤いライン上を指でなぞれば分割できる。
08

分割したい位置にインジケーターを表示


09

ラインをなぞると、クリップが分割される



テーマでタイトルデザインなどを適用しよう>>