遂にグランドオープン!
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

説明画像

ユニバーサルスタジオの顔、グローブがお出迎え。世界で唯一、地図に表記のあるグローブなのだとか

説明画像

華やかなパレードとともにオープン。ハリウッドスターや人気キャラクターが大集合でした!

2011年5月28日、ユニバーサル・スタジオシンガポールが遂にグランドオープン! オープニングセレモニーでは、ポーラ・アブドゥルをはじめハリウッドやアジアのセレブリティや、パーク内の人気キャラクター達も勢ぞろい。ハリウッドらしい華々しいパレードとともにスタートを切りました。

ユニバーサルスタジオの東南アジア初進出となるユニバーサル・スタジオ・シンガポール(以下USS)は、シンガポールきってのリゾート島セントーサ島に44億ドルを投じて開発されたリゾート・ワールド™・セントーサの目玉アトラクションのひとつとしてオープン。施設内の過半数のアトラクションが世界初、もしくはシンガポール独自のもので、パーク内には30の飲食スポットと20のショップなどがスタンバイ。大人から子供まで1日中楽しめるスポットとして、観光客はもちろん、シンガポーリアンからも大注目のニュースポットなのです。

シンガポールの中心地オーチャードロードからでもアクセスがよく、MRTとセントーサトレインを利用しても15分ほど、混雑していなければタクシーでも15~20分、空港からでも20分ほどでアクセスできてしまいます。周囲には、ホテルやショッピングセンター、カジノなどもあり、USSと一緒に楽しめてしまうので、旅のスケジュールにはぜひ取り入れたいスポット。それではグランドオープンしたUSSパーク内をご紹介いたしましょう!

手軽にかつ濃厚に遊べる
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

説明画像

パーク内は池を中心に7つのテーマゾーンに分かれている

説明画像

冷たいドリンクがいたるところで手に入るので、暑くてもへっちゃら!

日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと比べると、敷地はそれほど広くなく、4時間もあればパーク内を1周しながらアトラクションもいくつか楽しめ、軽く食事もできるかな?という感じ。急ぎ足の旅行者にとっては、ちょうど良い大きさかもしれませんね。赤道直下の国、シンガポールの暑い気候下でも楽しめるように、冷たいドリンクや氷などを販売するカートがパーク内の随所に配されているのはうれしいサービス。

 

説明画像

撮影スポット発見。各エリアにまだまだたくさんありますよ。探して回るのも楽しい

さらにもうひとつ、パーク内のいたるところにちょっとした撮影スポットが設けられていて、記念撮影はもちろんですが、ツイッターやFacebook用にもどんどん撮影ができてしまうのも、USSならではのポイントなのだとか。確かに、写真撮りたい!とテンションの上がる場所が細かくたくさんあるなー、という印象でした。

USSパーク内は7つのテーマゾーンに分けられていて、それぞれの世界観に沿ったアトラクションが集まっています。全21の内、18が世界初、もしくはシンガポール独自のアトラクションとなっていて、USSオリジナルは特に注目度も高め。空母ギャラクティカ™決闘型ジェットコースター(USSオリジナル)、マダガスカル・クレート・アドベンチャー™(USSオリジナル)、シュレック4Dアドベンチャー™、高速ライドのリベンジ・オブ・ザ・マミー™などの人気が高いようで、私が訪れた時も長い列を作っていました。

 

説明画像

チャップリンとも記念撮影。パーク内の雰囲気を盛り上げる演出は盛りだくさん

コレ!というライドやアトラクションがある人は、まずはそこから攻めていったほうが効率がいいかも。各アトラクションの待ち時間は、掲示板に表示されていますので、チェックしながら上手にまわりましょう。どうしても並ぶのは嫌という人はVIPツアー(大人298シンガポールドル、子ども228シンガポールドル)を利用してみてはいかがでしょうか? USSキャラクターのお出迎えや最低8つのアトラクションのVIPアクセスなどさまざまな特典が利用できるそう(貸切ではなく2~12名の参加者で催行、詳しくはHPをご確認ください)。

それでは、さらに7つのテーマゾーンについて、それぞれ見どころをご紹介いたしましょう。