早稲田

美しいビジネススクールのエントランス

日本最大のビジネススクールは早稲田大学ビジネススクール(WBS)。目的の異なる2つのプログラムから構成されています。会社を離れ学生に徹する全日制(昼主体、1年制と2年制あり)はグローバル性を重視し、仕事を続けながら19時からの授業を受ける夜主体(夜間・土曜、2年制)は各人の興味に合わせた専門性を育成します。

今回のインタビューは、ビジネススクール全体のプログラムディレクター根来龍之教授、事務室の責任者である尾内一美調査役から伺いました。また、学生からの視点を夜間主体に在籍する2年生の大嵜昌子さんにお話を聞くことができました。

早稲田大学ビジネススクール(WBS)の特徴

根来教授

プログラムディレクターの根来教授

WBSは、学生、企業、社会などステークホルダーのニーズに応えるべく多様性に富んだプログラムを提供しています。毎年数百名を超える応募があり、そこから選抜して、様々なバックグラウンドを持つ合計約200人(昼主体100人、夜主体100人)の学生が毎年入学してきます。WBSは、MBAを学ぼうとする志が高い学生同士が切磋琢磨し、刺激し合いつつ、仲間としての人脈を広げる場を提供しています。

 

尾内調査役

事務室責任者の尾内調査役

学生数のみならずMBA教員数が日本最大なのも特徴の1つです。様々な専門分野の第一人者が提供する講義の種類も豊富で、授業評価制度により多様性と質を同時に確保していることも強みです。学生は、多くの選択肢の中から自らに適した授業を選択できるのです。

そして、早稲田の伝統である自由を尊重する文化は、このビジネススクールでも生きています。各専門分野(モジュールと呼ばれる)の責任者、各教授の自由度は高く、多様性をもった授業が繰り広げられています。