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メールのマナーを守っていますか?

メール

トラブルを大きくしないために、間違えたら誠意をもってすぐに対応を

手早く、簡単に用件や気持ちを伝えられるメールは、いまや生活になくてはならないほど大活躍。最近では、SNSやツイッターなどを活用して、いくつものツールを使いこなす人が増えています。

気軽にやりとりできるメールですが、うっかりミスや相手を傷つける失敗にはご用心。メールのやりとりの中でのありがちな失敗、トラブルを回避するための対処法、解決策をご紹介します。

1)未完成のメールを送ってしまった!


メールを打っている途中でうっかり送信! もしくは下書き保存したつもりが間違って送信していた……なんて失敗したことはありませんか? 後悔しても送ったメールは戻ってきません。

対処法としては、まず件名に【再送】と入れます。そして、本文にはお詫びの言葉を添えて、文章に間違いがないかを丁寧に確認してから改めて送信。

A美さんは「空白には気持ちがぎっしり詰まっているんだけどね」と彼に伝えて、不快に思われるどころか、ますますラブラブに。メールのやりとりが盛り上がったと言いますが、中途半端なメールを送って煩わせたことは謝っておきましょう。

PCのメールに限らず、携帯・スマートフォンのメールについても同様です。

2)うっかり他の人に送ってしまった!


気づいた時点で、相手に連絡して間違って送信したことを詫びてメールを削除してもらいましょう。送ったメールの内容によっては電話での謝罪が必要かもしれません。

A君に送るはずのメールをB君に送ってしまったC恵さん。「B君のことを考えていたら間違えちゃったみたい」とメールを送ったところ、何のお咎めもなし。事なきを得たそうです。「間違えたのがB君じゃなかったら、大変だった~」というフォローも重要だったりします。

3)返信するのを忘れていた!

返事をしたつもりが送っていなかった……という失敗。「忙しくて」「PCの調子が悪くて」など言い訳する前に返事が遅くなったことを謝りましょう。

相手のメールの内容によっては、何か申し込みの期日等過ぎていないか、その場合の対処方法はどうしたらいいか相手に確認を。

普段からメールの返信が遅いと「またか」で流されることもありますが、いつもすぐに返事をする人が忘れていると「怒ってる?」「何かあった?」と余計な心配をかけることになるので気をつけて。