Facebookの5つの使い方

一般的にSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)というと、「プライベートに使う交流サイト」というイメージがあると思います。しかし、FacebookはこれまでのSNSと比べると圧倒的に機能が多く、様々な用途に使うことができます。連絡ツール、情報収集などを行うクラウド型ビジネスツールとしても使えますし、人脈作り、コミュニティの形成、セルフブランディングなど、ビジネスパーソンのステップアップにも大いに役立ちます。

今回は、様々な使い方の中から代表的な活用方法を5つご紹介しましょう。


  1. 仕事の連絡ツール
  2. 情報ソース
  3. マーケティングツール
  4. 写真ストレージ
  5. 出会いの場

1.素早く情報共有できる仕事の連絡ツール

私自身も含めヘビーユーザーになればなるほど、Facebookを仕事上の連絡ツールとして使っている方が多いようです。

Facebookの連絡(コミュニケーション)ツールは3つあります。「メッセージ」「チャット」「グループ」です。この3つをフル活用することで、メールや電話より効率よく連絡をすることができます。

Facebookのメッセージ機能はファイルも添付することができ、受信者を複数にすることもできます。メッセージの最も便利な点はチャットと統合されていること。相手がオンラインになっている場合は、メッセージを送ると自動的にチャット画面が立ち上がり、オフラインの場合はメッセージとして相手のメッセージボックスに送られます。一般的にチャットサービスは履歴が残らない場合が多いですが、Facebookでは過去のチャットの内容がすべてメッセージボックスに残ります。そのため、過去の会話も遡って確認することができるのです。

「グループ」は特定の人と情報交換ができる高機能情報共有ツール。一般のFacebookと同じように、グループ内で近況、写真、動画、リンク、クエスチョンをメンバーのみで共有することができるのです。プロジェクトごとにグループを作れば、メールやメーリングリストより格段に情報共有が速くなります。