interzum2011現地レポート
最先端のキッチン家具金物や収納部材が出展

5月25日~28日まで4日間、ドイツ・ケルンメッセ会場に於いてインターツムが開催中です。
インターツム見本市は「国際家具産業・木材加工専門見本市)と訳されるように、キッチン設計に必要とされるキャビネット用の材料であるパーティクルボードやMDF(中圧ボード)類、扉材に利用されるメラミン化粧板や天然木、つき板類、スライド蝶番や組立て金具、アジャスター金具、スライド引出しやレール、キャビネット組込み用のLED照明器具類などあらゆる要素技術の最先端を見ることができる。
まさに、最新のキッチン部材のすべてが出展されている。
この現地報告では、目に付いたキッチン家具金物や素材の一部をご紹介する。
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メッセ会場から見るケルン大聖堂


 
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メッセ会場南口


 
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メッセ会場南口


 
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オープニングセレモニーでのケルン見本市ゲラルド・べーゼ社長と ドイツ家具工業会のディルク・ウーヴェ・クラース専務理事


 
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interzum会場風景


 
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interzum会場風景


 

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