アレック・イシゴニスが設計、1959年に登場した“クラシックミニ”。オースチン・セブン&とモーリス・ミニ・マイナーという名前で販売されたドイツやイギリス、アメリカに続き、日本でも2011年3月より実証実験が行われているミニをベースとした電気自動車のミニE。エンジンの代わりに最高出力150Kwのモーターをフロントに積んで前輪を駆動。後席があった場所には250kg、35kw/hの大容量リチウムイオン電池を積んでいる。最大実用航続可能距離は180km往年のミニチューナー、ジョン クーパーの名前を冠したハイパフォーマンスモデルがジョンクーパーワークス(JCW)。ハッチバック、コンバーチブル、クラブマンに用意されている3ドアハッチバックだけでなくコンバーチブルやクラブマン、ファミリースタイルのクロスオーバーをラインナップミニクーパーSミニクラブマンミニクロスオーバーこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。