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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
いつか王子様が

いつか王子様が現れて、この不安定な現実から私を連れ出して、ドレスを着せてくれる!

「運命の人」という言葉がある。子供の頃は「運命の人」に対して乙女チックな夢を抱いていた。結婚相手=運命の人。それはまるで、白馬に乗った王子様のような非現実的なファンタジー。そして歳を重ね、出逢いと別れを繰り返し、ふと気付いた。

「運命の人」ってそもそも結婚相手や恋に落ちた人だけじゃなくて、人生の中で出逢うすべての人のことをいうんじゃない?

「結婚」という二文字。たとえ「一生独身で生きていくわ」と強い心構えでいたとしても、女性ならこの二文字は、無意識のどこかに引っかかる。「いつかは結婚したい。だけど今はまだやりたいことも沢山あって、自由な時間がほしい。」そう思っている女性も回りには多い。

結婚を意識できる相手との関係だけが、真面目な関係?

「結婚を意識できる相手じゃないと恋愛はできない」という考えの女性が世の中にはいる。もしかしたらその女性は「結婚相手だけが運命の人論」を、信じて疑わないのかも。最初から結婚を意識できる相手に出逢えて恋愛ができるなら、そんなラッキーなことはない。

もし結婚を意識できない相手のことを好きになってしまったら、自分の気持ちにブレーキをかける?
結婚を意識できる相手との関係が真面目な関係で、意識できない相手との関係が不真面目な関係?

「結婚のタイミングなんていつ来るかわからないから、自分の気持ちに正直に恋愛する」という女性もいる。不真面目な関係を築いているつもりなんて毛頭なくて、自分自身の気持ちに正直に生きているつもりでも、「結婚相手だけが運命の人論」を信じて疑わない女性から見たら、理解し難い価値観なのかもしれない。