出窓リフォームを成功させる3つのセオリーをご紹介します。出窓とは建物の外壁から外に張り出させた窓のこと。今回は、適材適所の出窓選び、効果的な取り付け方、出窓の短所を克服する方法など、出窓リフォームのポイントをご紹介します。

出窓リフォーム
セオリー1 : 適材適所でデザインと窓の開き方を選ぶ

出窓には色々なデザインがあります。下の写真は台形出窓角型出窓と呼ばれるタイプで、手ごろな値段で取り付けリフォームできますので、ダイニングや子供部屋、浴室などによく使われます。

出窓セットには開き方に様々な種類があるので、部屋によって開き方を選びましょう[三協立山アルミ]

出窓セットには開き方に様々な種類があるので、部屋によって開き方を選びましょう[三協立山アルミ]


同じデザインの出窓でも、窓の開き方によって機能が違います。引き違い窓、両脇が滑り出し窓、はめごろし窓などの組み合わせがありますので、風通しをよくしたい部屋は開口面積が大きくなるようにするなど、部屋によって開き方を選びましょう。

部屋を広く感じさせるだけでなく、インテリアの要になる高級感があるボウウインドウ出窓[三協立山アルミ]

部屋を広く感じさせるだけでなく、インテリアの要になる高級感があるボウウインドウ出窓[三協立山アルミ]


他にも洗面所や廊下など狭い場所にピッタリの三角出窓、弓型に張り出すボウウインドウなどがあります。ガラスの透明・不透明を選んだり、様々な窓を組み合わせたオリジナル出窓を作ることもできますので、適材適所の出窓リフォームを考えていきましょう。

次のページは出窓のメリットを生かして効果的に取り付けるリフォーム、そして出窓のデメリットを克服する工夫を加えるリフォームをご紹介します。