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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
一期一会の出会いを、良き縁につなげるためには、最低限のマナーが必要です。初対面の異性の気を引こうと、間違った自己アピールをしないように気を付けたいものです。今回は、合コン参加率の高い男女たちから、彼らが実際に遭遇した、可愛くても、かっこよくても「残念な人」に思えてしまう、ダメな自己アピール事例を教えてもらいました。まとめて整理してみましたので、皆さんも自分の胸に手を当てながら、チェックしてみてくださいね。

【ダメな合コン自己アピール  男女共通編】

1.常に話題の中心になりたがる。話は長いが面白くない
この男性、自分の話ばかり……

この男性、自分の話ばかり……

いわゆる、まわりの空気が読めないKYタイプ。自分が、話題の中心にならないと気が済まないタイプ。長く話していると、まわりが聞き役に徹しているのにも気づきません。

2.著名人と知り合いだと自慢する
鼻につくのは、そのことで自分の評価を上げたい意図を感じてしまう時です。

3.男運、女運のない話で気を引こうとする
自虐ネタのような冗談として面白おかしく話すなら、場を盛り上げることができます。しかし、悲劇のヒーロー/ヒロインになりきり、憐れみや同情から、異性の気を引こうと計算されているような感じが醸し出されると重たいし痛いですね。初対面でも、恋人に恵まれない理由が分かるような気がします。

4. 理想の異性のタイプが、あまりに現実的でない
「そんなヤツいるわけないよ!」と思わず突っ込みたくなるような特徴を羅列する人です。高飛車な女性のタイプを聞いたある男性たちは、「そんな人との出会いを期待していたのに、俺達じゃ役不足で、すいませんでした」と感じ、場が気まずくなってしまったらしいです。