トルコの玄関口、イスタンブール・アタトゥルク国際空港

アタトゥルク国際空港

ハブ空港としての役割を担いつつあるアタトゥルク国際空港

近年、観光大国として急成長をとげているトルコ。そんなトルコへの玄関口として活躍しているのがイスタンブール・アタトゥルク国際空港です。

2000年に新たにオープンしたアタトゥルク空港、2004年に増築された分も加えると268,000平方メートルの広さを誇るヨーロッパ有数の空港です。毎日82,000人の旅行客と700~730機の飛行機の発着を支えており、ヨーロッパ方面へ行く人々にも利用されています。

日本からの直行便については、トルコ航空と全日空の共同運航便が成田から毎日2便が、関空からは毎日1便が往復しています。

トルコへの航空便についてはこちら>>>トルコ航空券
イスタンブール・アタトゥルク国際空港公式サイトはこちら>>>Istanbul Ataturk Airport 

トルコ入国時の入国審査

パスポートコントロール

この表示に従って行けば、パスポートコントロールにつきます

トルコに到着後、飛行機を降りてからパスポートコントロールの表示に従って進みます。入国審査は、特に成田便が到着する時間帯に混雑していることが多いので要注意。ちょっと裏の手になりますが、もし外国人窓口が行列しているのにトルコ国籍窓口がガラガラ、という場合にはこちらに進んでしまってもあまり文句を言われません。実際、両窓口の差が大きい時には警備員が間の仕切りベルトをはずして外国人をトルコ国籍窓口に誘導してくれることも。

日本人がトルコに入国する際、90日までビザなしで観光(商用目的も含む)することができます。ただし、入国時に旅行日程+90日分のパスポートの有効期限があることが条件ですので、旅行前にパスポートの有効期限をチェックしておきましょう。

入国審査では「メルハバ」(こんにちは)とにっこり言ってからパスポートを渡せば、税関職員もにこやかに対応してくれるでしょう。トルコに入国する際、他国にあるような「入国カード」は必要ありません。