どういった学生に来てほしいですか?

並木

大学院のインキュベーション室を使い起業した卒業生の並木さん

明確な目標がなくても、「新しい事業を立ち上げたい」、「イノベーションを興し社会に貢献したい」という情熱と志を持った学生に来てほしいと考えています。情熱があり知識と行動力のバランスがとれたリーダーを目指す人がいいですね。

大学院の面接は、教員3名が各応募者と15~20分程度面接をしますが、その際も目指すものの詳細よりも、大きな夢を聞くようにしています。具体的な起業や新規事業プランはないけれども、新しく立ち上げたいという学生もぜひ来てください。


 
次からは、卒業生花畑さんのインタビューをお伝えします。

なぜ法政大学ビジネススクールを選ばれたのですか?

花畑

卒業生の花畑裕香さん

きっかけは、ネットで中小企業診断士について調べていたことです。法政ビジネススクールに来ると中小企業診断士2次試験を免除されることが魅力的に映りました。

また、丁度商社を辞め、フリーで仕事を始めていたので、起業プロジェクトを立ち上げる勉強を徹底的に行ってくれる法政ビジネススクールに応募することにしたのです。

生徒となっていかがでしたか?

入学前の想像を超えて素晴らしいものでした。私は、地域振興ビジネスを行いたいとぼんやり考えていて、法政大学ビジネススクールには小川先生という素晴らしい先生がいることが決め手になりました。小川先生には、サバティカル(研究のための1年間程度の長期休暇)中であったのを無理にお願いして(ガイド注:学校の近くのコンビニにいた小川先生を初対面で口説いたそうです)、1年間指導とその後も地域振興ビジネスをサポートしていただいています。