職場、親戚、友人へ、ハワイ土産の予算はいくら?

職場、親戚、友人、そして、彼氏、彼女に贈りたいハワイ土産の予算はいくら?

定番モノ、旬モノなどツボをおさえたハワイ土産コーナーを設けるスーパー、量販店もある

旅の予算を立てる際、忘れてはいけないのがお土産代。こちらでは、コーヒー、マカダミアナッツチョコレートなどの定番土産と、大切な人や自分へのプレゼントに欲しいハワイアングッズの相場をチェックしていきます。

ハワイアンフードの相場

日本でもおなじみライオンコーヒー。甘い香りのフレーバーコーヒーは、お手頃価格で見栄えもよく、お土産に最適

日本でもおなじみのライオンコーヒー。甘い香りのフレーバーコーヒーは、お手頃価格で見栄えもよく、お土産に最適

コーヒー、マカダミアナッツ、マカダミアナッツチョコレートは、スーパーやコンビニで調達できる、これぞハワイ!な定番土産。また、バターたっぷりでサクサクのショートブレッドクッキーもどの年代からも喜ばれる安心アイテムです。

コナコーヒー、フレーバーコーヒー
高級コーヒーとして有名なハワイ島コナ地区で栽培されるコナコーヒー。純度100%モノは、1袋200グラムで12ドル~が相場。10%使用したコナブレンドなら、1袋5ドル~。コーヒー専門店では、コナコーヒーの中でも希少な豆「ピーベリー」を1袋200グラム、20ドルほどで販売しています。コナコーヒーではありませんが、5ドル前後で購入できるチョコレートやバニラ、ヘーゼルナッツなどのフレーバーコーヒーも人気。

マカダミアナッツチョコレート
マカチョコだけでもこの種類! ホノルル市内アラモアナの量販店にて

マカチョコだけでもこの種類! ホノルル市内アラモアナの量販店にて

職場で配る大箱(15~16個入り)が6ドル~。クラッシュされたマカダミアナッツ入りなら、1箱3ドル以下のものも。オアフ島のワイキキやアラモアナには、お得なまとめ買いパックを揃える店もあります。あまり安いものは、チョコレートの甘さが強すぎるので気を付けて。

チョコレート専門店やDFSギャラリア(免税店)には、味や素材こだわったワンランク上のマカチョコがあって、こちらは1箱20ドル前後です。

 

マカダミアナッツ
塩味だけではなく、テリヤキ、オニオン&ガーリック、蜂蜜がけなどフレーバーも豊富で、1缶3ドル~。ばらまき用におススメなのが、1つ60セントほどのマウナロアのテトラ型小袋で、24個入りのお得な大箱もあります。

ショートブレッドクッキー
個別包装でばらまき用にもおススメなパイナップル型クッキー

ワイキキに7店舗を展開するホノルル・クッキー・カンパニーのパイナップル型ショートブレッド

新たな定番土産として人気急上昇のショートブレッド。マカダミアナッツやフルーツが入ったり、チョコレートがかかっていたりとフレーバーもハワイ風。個別包装だから、職場でのばらまき用にも最適です。

最も有名なのが、パイナップル型クッキーで知られるホノルル・クッキー・カンパニーのもの。キレイな化粧箱入りは、9枚入り6.95ドル~、18枚入り10.50ドル~、32枚入り14.50ドル~など。枚数や組み合わせが豊富だから、贈る相手に合わせたセットのチョイスが可能です。