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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

働きすぎが「恋愛力」を下げる

過労

仕事による自分の空洞化が恋を遠ざける。
 

仕事におけるある程度の忙しさ、やり甲斐、満足感、センスの吸収はその人の恋愛力アップにつながります。自信に満ちた言動、物腰、表情、そして外見的センスを仕事から吸収し“異性から見た魅力”を磨くことにもつながります。

大学生の時までは地味なオクテキャラだった人が、就職した仕事や職場、取引先の人間関係に磨かれ、どんどん“魅力的”になってゆくケースもあります。“遅咲きデビュー”の男女たちです。とくに高偏差値の大学から優良企業に就職した属性にこのパターンの方々は多いものです。これはまさに仕事に魅力を育てて貰った“良い例”と言えるでしょう。

しかしその反対に「働き過ぎ」「仕事のストレス」によって“異性からみた魅力”を減退させてしまう人がいます。その減退はまるで成人病のように、沈黙のまま進行してゆきます。何かのきっかけがないとなかなか気づくことができないものなのです。

たとえばこんなときに“その進行”をはっと気付かされたりします。久々に自動車免許の更新に行った時などです。3年前の免許と並べたときに「表情が病んでる」「顔の肌の色が悪い」「むくみがひどい」「艶やかさがない」「自分が異性だったらこんな人は選ばない」と。

原因はなんだろな?と自己分析した結果、単に年をとっただけでなく「仕事や仕事場の人間関係のせいで疲れ切った」と思えるときがあります。実はガイド自身も過去に仕事ストレスによる恋愛力減退を「友達に注意されて気付いた」という苦い経験を持っています。「おまえ、イケてない」と一言言われて気付かされました。
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