ホコリを被るパソコンの共通点

パソコンを購入する際、「なんとなく」購入された方はパソコンを使う機会が減ってしまうことが多いようです。特に電源を入れられることなく、置物として飾られているパソコンは決して少なく無いと思います。

せっかく購入したパソコンも、電源を入れなければ何も出来ない

せっかく購入したパソコンも、電源を入れなければ何も出来ない

かく言う私も、半年、全く電源を入れなかったことがあります。当時はWindowsパソコンが普及し始めた頃で、流行に乗って手に入れたのは良かったのですが使い道を考えておらず、結果として何もしなかった苦い記憶があります。

この対策はそれほど難しいものではありませんでした。パソコンを使う目的を「ひとつ」もつことで、それは回避されるようです。

目的を持つことでパソコンの魅力に気がつく

パソコンでは様々な事ができますが、それらを行うためには学習が必要になります。するとどうしてもくじけてしまい、パソコンが放置されてしまいます。

そこで「これだけは外せない!」という目的をひとつ持つことで、学習の対象を減らしてパソコンの電源を入れやすくします。その目的は、趣味のほうがより効果的があるようです。

例えばカメラが趣味の方であれば、デジタルカメラを活用することに目的を絞ることでパソコンの活用方法が見えてきます。

趣味性の高いデジタル一眼カメラならなお良い

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撮影した写真をパソコンで画像を取り込み、電子アルバムのように使えばアルバムの保管場所の悩みから解放されます。プリンタを使って大きな紙で印刷して額縁に飾れば、高いお金を払って現像していたときよりも額縁が増え、飾る楽しみができますし、写真を掲載するブログを始めれば、同じカメラ愛好家がコメントを残してくれるかもしれませんし、それ自体が写真日記として後で見る楽しみとなります。

ちなみに私の解決策は、インターネットでした。当時普及し始めたインターネットをするための環境を整えたところ、様々な情報を入手したり、同じ趣味を持つ方々と簡単に交流ができることに夢中になりパソコンを使わない日はなくなっていきました。

このように趣味がパソコンで便利になることがわかれば、パソコンの電源を入れやすくなるでしょう。ここでは写真とインターネットを例に取り上げましたが、テレビ録画を取り貯めて整理したり、ビデオカメラで撮影した動画を保存することなどでも構いません。

以下に目的別のパソコン購入方法の記事を用意したので、参考にしてみて下さい。

【関連リンク】
パソコンを動画編集に使う
パソコンを写真で活用する
パソコンを音楽鑑賞に使う
パソコンをネットで使う
テレビを見る、録画する
CG、画像加工に使う
パソコンでゲームをする
 



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