ブルーレイレコーダー/おすすめレコーダー・プレーヤーレビュー

パナソニック ブルーレイDIGA DMR-BZT900(2ページ目)

トリプルチューナー搭載で同時3番組録画対応に進化したパナソニックブルーレイDIGA「DMR-BZT900」を試してみました。

一条 真人

執筆者:一条 真人

デジタルガイド

トリプルチューナー搭載で、家族で使える

スカパー!HDのチューナーと合わせれば、最大4番組録画が可能に

スカパー!HDのチューナーと合わせれば、最大4番組録画が可能に

今まで最大2番組しか同時録画できないのが普通だったのに、トリプルチューナー搭載で地デジ、BS、CSを同時に3番組同時録画できるのは凄い。複数台のレコーダーで録画しているヘビー録画ユーザーにうれしいのはもちろんだが、大勢の家族での録画予約の取り合いを緩和することもできるだろう。また、3番組同時に長時間録画しながら、ブルーレイディスクを見ることも可能だ。

 

15倍録画で約4050時間録画が可能

15倍録画ができる新録画モード「HZ」でも、それなりの画質で楽しめる

15倍録画ができる新録画モード「HZ」でも、それなりの画質で楽しめる

長時間録画できる時間は新機種ごとに伸びてきているが、ついに今回の新DIGAシリーズでは、新設のHZモードで15倍の長時間録画を実現した。この15倍でもある程度、実用的なレベルの画質を保つようになっているのが凄い。

BZT900では3TBという大容量ハードディスクのおかげで地デジDR録画時に約381時間の録画が可能だが、HZモードなら実に約4050時間という膨大な時間の録画が可能になる。もちろん3番組同時録画時でも、3番組すべてを長時間録画することができる。

 
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