日本とは違う! アメリカホテルの基礎知識

ベラージオのような高級ホテルでも歯ブラシはありません!

ベラージオのような高級ホテルでも歯ブラシはありません!

アメリカのホテルやモーテルでは、日本で当たり前だと思っていたことがそうではないことが意外に多い! ここではそんなアメリカのホテルの基本情報をまとめます。

ニューヨークのホテルが高いことは有名ですが、どのくらいが相場なのか……宿泊費についてはこちらを>>>アメリカの宿泊の予算

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予約のノウハウもまとめました>>>アメリカのホテル予約

アメリカのホテルにドアマンはいる?

アメリカの一般的なホテルでは、フロントにドアマンがいて入り口を開閉してくれますが、ラスベガスのホテルにそのドアマンはいません。ホテル巡り自体が観光になるラスベガス。ホテルの入り口もたくさんあり、誰でも出入りが自由です。唯一、チェックインカウンター近くの正面玄関にはドアマンがいる場合もありますが、ほとんどの場合、自分でドアを開けて中に入ります。

バレーパーキングというシステム

正面玄関に車を着けるバレーパーキング

正面玄関に車を着けるバレーパーキング

Valetと書いて、バレーと発音

Valetと書いて、バレーと発音

アメリカには、バレーパーキングというシステムがあるのですが、これはホテルやレストランなどで、正面玄関に車を停車し係りの人に鍵を渡せばパーキングに入れてくれるというシステム。一般的にセルフパーキングよりは高く、さらにチップが1~2ドル必要です。相場は、ホテルで15ドル前後、レストランが6ドル前後。ホテルの場合、バレーパーキングしかないところがほとんどで、宿泊者でも料金がかかります。

ラスベガスのホテルにはセルフパーキングとバレーパーキングの2種類があり、両方とも駐車料金は無料。セルフパーキングの場合、チェックインカウンターまで遠いことが多いので、バレーパーキングの方が便利です。

バレーパーキングの場合、係りの人が対応時にパーキングのチケットをくれますので、それを必ずもらうように。車を出す時には、そのチケットを渡して車を持ってきてもらいます。

 

バスピックアップ専用入り口

ラスベガスのホテルには正面玄関とは別にバス/バンピックアップと書かれた入り口があるのですが、これはツアーバス専用の入り口。大抵、チェックインカウンターの近くにありますが正面玄関とは異なるのでご注意を。