婚約指輪・結婚指輪、いつまでに買う?

婚約指輪・結婚指輪

婚約指輪は華やかで、結婚指輪はシンプルなデザインが多いです。日常生活で邪魔にならないデザインも増えています。

「よく、「婚約指輪と結婚指輪って違うの?」「2つも買うの?」という男性がいますが、実際は多くのカップルが婚約指輪、結婚指輪男女用と、合計3つの指輪を買っているのが現実です。

婚約指輪は結納、結婚指輪は挙式と大切な儀式のワンシーンに重要な役割を果たすもの。高価な買い物ですので、余裕をもって納得のいくものを購入したいですね。

婚約指輪の購入は両家顔合わせ前に カップルの多くは、婚約指輪の検討を挙式からさかのぼって1年から10カ月前に始めています。実際に決定するのは8~6カ月前。結納や両家顔合わせに間に合わせるスケジュールで購入するケースが多いようです。

また、データによると、選ぶのは二人で…というカップルが50%以上。一生の記念ですから二人で納得のいくモノを選びたいのでしょう。ところが、ここ数年、「男性が選ぶ」というケースが徐々に増加傾向にあります。男性のファッション感度が高くなってきたこと、プロポーズでサプライズを演出したいなど、彼女思いの優しい男性が増えたせいでしょうか。

とはいえ、今は婚約指輪のデザインも素材も豊富で悩みだすとキリがありません。ゼクシィなどの情報誌に様々な指輪の写真が掲載されていますので、そこから好みのデザインをチェックし、店舗を絞り込んで訪問すると何度も足を運ばなくていいので、時間の節約になります。訪問する店舗数は平均で3店舗のようです。

気になる婚約指輪の金額は?

「給料の3カ月分」などという時代もありましたが、今では30~40万円が最も多い価格帯になっています。婚約指輪購入は男性にかかるまず最初の大きな出費です。カードで支払う場合は、当日恥ずかしい思いをしないように、カードの引き落とし限度額の確認をしておきましょう。

結婚指輪は6~3カ月前から検討開始

結婚指輪は、遅くても挙式までに…ということで、6~3カ月前から探すカップルが多いようです。結婚指輪には二人の名前や記念日などの刻印をしたいというカップルが多いので、それを考えると、最低でも挙式の1カ月前にはオーダーしないと間に合わない状況です。店によっては手彫りの場合もっと時間がかかることもあるようですので、余裕を持って購入することをお勧めします。

結婚指輪は二人がそれぞれ身に着けるものですから、二人で一緒に探して決めたというカップルが86%と圧倒的です。それを考えると、婚約指輪を探す時に、結婚指輪にも目を配っていると直前に指輪探しに追われずに済みます。ゆっくり時間をかけたいと思っていても結婚式準備などでかなり忙しくなりますから、チェックだけでもしておいたほうがいいでしょう。

実際、結婚指輪を婚約指輪と同じ店舗で購入したというカップルは48%とほぼ半数になっています。ちなみに、価格帯は2つで20~25万円が多く、同じデザインで女性用だけダイヤモンドが入っているというパターンが人気のようです。 結婚指輪に関する詳しい情報はこちらへ。

*データ:ゼクシィ結婚トレンド調査2009

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