お正月は寒い日本を抜け出して、南国ハワイへ!

地球上で最も有名なリゾート、ワイキキビーチへ

地球上で最も有名なリゾート、ワイキキビーチへ

年末年始のハワイは先手必勝! 予約のタイミングから相場、お得な出発日、満席時の対処方法など、年末年始のハワイ予約のコツをご紹介します。
 

年末年始ハワイ 出発・帰国ピークと旅行代金のピーク

クリスマスが終わってもツリーやデコレーションが楽しめるハワイのお正月

クリスマスが終わってもツリーやデコレーションが楽しめるハワイのお正月

年末年始といってもその旅程はさまざまですが、最も高額な上に予約困難なのは、ハワイで年越しをする日程。毎年、年越しハワイの出発ピークは、仕事納め後に出発する12月28~30日頃。帰国のピークは、仕事始めに合わせた1月2、3日頃。ツアー、航空券ともに12月28日~30日出発が料金のピークとなります(土・日曜など暦の並びで若干ずれることも)。
 

年末年始ツアーの相場とお得な出発日

ハイアットプレイス ワイキキビーチ。寝心地の良いハイアット特製のハイアット グランド ベッドを使用

ハイアットプレイス ワイキキビーチ。寝心地の良いハイアット特製のハイアット グランド ベッドを使用

年末年始のツアー商品として設定される出発日は、12月26日頃~1月2日頃。高い、高いと言われる年末年始料金ですが、実際にツアー代金がどのように高騰していくのかチェックしてみましょう。某旅行会社の2018~2019年 年末年始商品「航空会社指定なし、ハイアットプレイス(中級グレード)部屋指定なし 4泊6日」のツアー。大人1人の旅行代金です。

12月26日出発 269,000円からスタートして、27日334,000円、28日499,000円、29日529,000円、30日474,000円、31日454,000円。年が明けて1月1日364,000円、2日319,000円。※ 燃油サーチャージ込み、諸税等別途必要。

早めの出発が可能なら12月27日までに。年始に長い休みが取れる人は、1月1日・2日に出発するとお得です。また、同じ旅行会社が販売する同内容のツアーでは、1月4日が出発139,000円とよりリーズナブルに。ワイキキでカウントダウン花火が観たい!という人は、料金が下がり始める12月31日出発の検討を。時差があるので、ハワイには12月31日午前に到着できます。
 

年末年始ツアー発売は、7月下旬~8月

旅行会社サイトと繋いで空席があるツアーを検索できる旅行比較サイト「トラベルコ」

旅行会社サイトと繋いで空席があるツアーを検索できる旅行比較サイト「トラベルコ」

年末年始ツアーが出揃うのは、毎年7月中旬~8月です。人気ホテルを利用するツアーやリーズナブルなツアーから満席となり、あっと言う間にどのツアーもいっぱいに。10月を過ぎる頃には、ピーク日に出発するツアーは、ほぼキャンセル待ちというのが毎年のパターンです。ツアーが発売されたらすぐ予約を。「トラベルコ」などの旅行比較サイトなら、JTB、H.I.S、日本旅行など多数のツアーから空席があるものだけをまとめて検索可能です。
 

満席でも諦めないで! キャンセル待ちを

各社サイトで空席状況をチェックしながら、じっくり待ちましょう

各社サイトで空席状況をチェックしながら、じっくり待ちましょう

行きたいツアーが満席の場合でも、キャンセル待ちから予約を獲得できる可能性があります。まずは、その時点で空席があり、「このツアーなら行ってもいいかな」と思えるツアーに予約を入れ、ハワイ行きを確保しましょう。そして、第1候補、第2候補のツアーにキャンセル待ちを入れて順番が回ってくるのを待ちます。

キャンセル待ち人数が100人、200人と驚くような数字を言われることがありますが、そこで諦めることはありません。みなさん、上記の方法でいくつものツアーにキャンセル待ちをかけているのです。ただし、旅行会社によっては、キャンセル待ちに預かり金が必要なところがあるので気を付けて。
 

出発40日前の前後に大きな動きがやってくる!

臨時便情報はサイト検索でいち早くキャッチ!

臨時便情報はサイト検索でいち早くキャッチ!

キャンセル待ち申し込み後は、旅行会社や旅行比較サイトで動向を読むことが予約獲得のポイント。日系航空会社では予約状況に応じて臨時便を飛ばすことがあり、10月、11月に新たなツアーが発売されることも。大手旅行会社でチャーター便を利用したツアーを発売することもあります。

また、年末年始のツアーは、出発40日前からキャンセル料が発生します。早い時期に予約したものの、都合が悪くなってキャンセルをする人は、この40日前までにキャンセルを入れるはず。このタイミングでキャンセル待ちの順番が回って来ることがあるんです。
 

正規割引航空券の予約は約1年前から

ハワイ島直行便に空きがあることも。まずはハワイ島に入るという方法もあり

ハワイ島直行便に空きがあることも。まずはハワイ島に入るという方法もあり

航空会社で販売される正規割引航空券は、日本航空が330日前、全日空が355日前など約1年前から予約が可能です。正規割引航空券には有効期間や予約変更など自由度が異なるカテゴリーがあり、安い運賃の枠から満席になってしまうのが例年のこと。年末年始に旅行を終える日程の場合、10月を過ぎる頃に残っているのは、高額な運賃(日系航空会社で往復25~30万)ばかりです。

希望日が満席の場合は、空席待ちを。ツアー同様、空席待ち人数が100人を超える便もありますが、みなさん数便に空席待ちをかけています。東京発の便が満席でも、中部や札幌、福岡など地方発に空席が残っていることがあるので、こちらもチェックを。

正規割引航空券にも空席状況が変わるタイミングがあります。日系航空会社では予約状況に応じて臨時便を飛ばすことがあるので、航空会社のサイトは常にチェックを。旅行会社が航空会社へ座席を戻す出発4週間前、航空会社内で座席調整する2週間前といったタイミングもありますが、「早く予約を確定して安心したい!」という人は、航空会社、ホテルが希望通りにならなくても、ツアーを選んだほうが賢明でしょう。
 

格安航空券なら仁川経由でハワイ入りも

乗り継ぎ時間も楽しめる仁川国際空港

乗り継ぎ時間も楽しめる仁川国際空港

旅行会社が販売する格安航空券については、旅行比較検索サイト「トラベルコ」「スカイスキャナー」「エアトリ(旧DeNAトラベル)」等でチェックを。この時期は、ツアー商品の航空券をバラ売りする格安航空券が大量に出回ることはなく、さらに価格も正規割引航空券と大差はなし。子供料金の設定もありません。ツアーも正規割引航空券も空きがないという時は、大韓航空やアシアナ航空の仁川経由など乗り換えでホノルル入りする方法も。11月下旬になっても20万前後で空席があります。
 

ホテルも早期予約ならリーズナブル

人気ホテルから満室に。年末近くでもどこも1室も空きがない……ということはないのでご安心を(画像:プリンスワイキキ)

人気ホテルから満室に。年末近くでもどこも1室も空きがない……ということはないのでご安心を(画像:プリンスワイキキ)

ホテルに関しては、「エクスペディア」など海外ホテルの予約サイトを利用すれば、空室状況が一括で検索可能です。空室によって料金が変動するため、空きがある早い時期に予約ができるとお得。ホテル公式サイトで販売する料金と比べながら予約をしましょう。年末年始のホテル予約には、最低宿泊日数やキャンセル料発生日など特別なルールがあるので、予約の前によく確認を。
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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。