犬用の水筒

犬用水ボトル
水を入れるボトルと器とがセットになった、コンパクトな犬用の水筒。
運動した後や興奮した後などは、お水を飲みたがるもの。犬の体に付いたちょっとした汚れを洗い落としたり、路上にしたオシッコを洗い流したりする時にも使えますし、水筒や水を入れたボトルを1本持ち歩くといいと思います。

水飲み用のお皿まで持ち歩くのは少々かさばりますが、写真のようにボトルと器とがセットになったコンパクトな水入れが販売されていますので、こういったものを使ってみるのもいいですね。

キャリーバッグ

キャリーバッグ
小型犬の場合、電車やバスに乗る際にもキャリーバッグがあると便利。
出かけることが多いお宅なら、小型犬の場合、写真のようなキャリーバッグを用意しておくのもいいでしょう。車でのお出かけにはもちろん、電車やバスに乗る際にも使えます。

ちなみに、JRの手回り品に関する規則によれば、小犬やネコ、鳩などのような小動物(猛獣やへびの類を除く)は電車に乗せることができますが、「長さ70cm以内で、縦・横・高さの合計が90cm程度のケースに入れたもの」「ケースと動物を合わせた重さが10kg以内のもの」という決まりがあり、駅の構内や電車の中ではケースから出さないように求められています。

キャリーバッグを選ぶ際は、通気性もよく、丈夫で、軽く、犬にとっても居心地のいいものを選んであげたいですね。

ペットスリング

ペットスリング
最近では、写真のように肩から掛けられるペット用スリングも販売されている。両手が使える分、便利な品。
最近、わりと人気になっているのが、このペットスリング。人間の赤ちゃんをこんな感じでダッコしている様子を目にしたことがある人も多いことでしょう。その犬版です。

布など優しい素材でできていること、肩から掛けられるので両手が使えること、多くの商品が使わない時にはコンパクトに収納できること、何より体が触れ合っている分、安心感が生まれること。そんな理由からファンが多いようです。ショップによって素材やデザインに個性を感じることができ、選ぶのが楽しいグッズでもあります。